4日目

この日も天気には恵まれました☆

部屋からの眺め
photo:01




ホテルで朝ごはんを食べ、電車を乗り継いで行った先は…



今でも残るベルリンの壁です。
photo:02


photo:03



脱出に失敗した犠牲者の写真
photo:04



photo:05



ミュージアム
photo:06



このミュージアムでは壁の建設前から崩壊までの映像や記録が展示されています。


イメージとしては東京23区をアメリカが占領し、西東京、千葉、埼玉、神奈川をロシアが占領して壁で23区とは行き来が一切できなくなったと想像してください。





西ベルリンとは
第二次世界大戦終戦後1949年から1990年まで、アメリカ・イギリス・フランスが占領したベルリン西部の地域。周囲をドイツ民主共和国(旧東ドイツ)の領土(ソ連が占領し、後に東ドイツの首都となった東ベルリンも含む)に囲まれていた。
このことから、西側自由主義陣営からは「赤い海(共産主義諸国)に浮かぶ自由の島」と評された。



東ベルリンとは
1961年8月13日から1989年11月9日まで、ベルリンの壁によって西ベルリンと分断されていて、東西冷戦の最前線だった。東ベルリンは、東ドイツの正式な首都であると同時にソ連の占領下でもあり、市内にはソ連軍も駐留していた。東ドイツ側では、東ベルリンは単に「ベルリン」、又は「ドイツ民主共和国の首都、ベルリン」(Berlin Hauptstadt der DDR)と呼ばれていた。東ドイツで発行されていた東ベルリンの地図には西ベルリンは描かれてなく空白であった。

wikipediaより引用





厳しい時代と突然行き来が出来なくなる惨さが映像を通して伝わりました。

photo:07



ミュージアムの屋上から
photo:08



砂の所は立ち入り禁止で、1989年の地面が保存されています。

photo:09




明日また逢える…
可能ならそれは当たり前の事かもしれませんが、逢えなくなった時にその当たり前がどれだけ大切なのか重みがわかるんですよね。
photo:11




今の市内は本当に平和で暗い過去など忘れ去られているようでした。
photo:10



photo:12




ベルリンの壁を後にして次なる目的地へと向かいました。


つづく



iPhoneからの投稿