網走駅で車を借り中標津へ2時間のドライブ!
サーモンの博物館
餌を買って餌付けがとても面白いです。
アヒルとコイに餌を買って餌付け
北海道寒くないんですかね?
次は趣味の世界に突入
標津線の廃線跡を探す旅に
街も寂れていてなんだか切ないです。
北海道新幹線の赤字1年分で、この美しい大地を走る鉄道が何十年走れるのだろうと思います。
地域の雇用を考えればローカル線の運営赤字も地元にお金が落ちているわけで、無駄ではないのですけどね。
鉄道があれば標津には旅行者が毎日来たし、経済も観光も充実したでしょうね。
ドイツを始めとしたヨーロッパは公共交通は元々赤字を容認しており、税金で運営を当たり前と考えております。
北海道のローカル線はこれ以上廃止させないためにも、運賃を下げて国鉄とすることがヨーロッパ方式になるかと思います。
16時過ぎに観光を終え、ホテルへ向けて走ります。
ナビの右側はロシアの占拠する国後島が見えてます。
不思議な感じです。
本当に道路の対岸にずっと見えてるんです。
こんなに立派な道路が縦横無尽にありますが、車はほとんど走ってません。
車もほとんど走ってません。
夜間通行止めということもあり、夕方は誰も来ないのか、30分ですれ違ったのは2台のみ。前後も一台も見ませんでした。
本当に美しい眺めです。
しかし、ヒグマの生息地の近くなので、散策は気をつけなければなりません。
山の中には滝などもあるので、車を置いてハイキングしたいところですが、熊に遭遇しても誰も助けに来ることはありませんので、当然行きません。
野生動物の宝庫で、実際シカの道路横断も目の前でありましたので、走るときは注意しなければなりません。
ホテル知床に到着
夕食付きにしたので、もっと観光したかったのですが早めの18時にホテルに到着しました。
知床はとにかく外の空気が美味しい
今までで1番かもと思うほどに美味しかったです。
周りに小さな街があるだけで、大自然の山と海しかないですからね。
大自然の山は新緑が芽吹いており、新緑の香りいっぱいで本当に気持ちいい空気です。
夕食バイキング
食べきれないほど色々な種類があり、味も良かったです!
この夕飯のためにランチも抜いてたので食べまくり!!
大満足でした^_^













































