網走駅で車を借り中標津へ2時間のドライブ!

サーモンの博物館
変わった水族館といったところです。








餌を買って餌付けがとても面白いです。

そしてなんと、こちらの方チョウザメに触れます。


指を出すと指をパクッとしてきます。






展望台からの風景

アヒルとコイに餌を買って餌付け
北海道寒くないんですかね?
コイもアヒルも心配になりましたが、丸々と太ってるので大丈夫そうです。



次は趣味の世界に突入


標津線の廃線跡を探す旅に

標津駅跡


本当に駅から国後島が見れるようなロケーションです。

昔のSLの方向転換に使われていた転車台







砂利道は線路跡

車で15分走り川北駅跡へ



街も寂れていてなんだか切ないです。
北海道新幹線の赤字1年分で、この美しい大地を走る鉄道が何十年走れるのだろうと思います。
地域の雇用を考えればローカル線の運営赤字も地元にお金が落ちているわけで、無駄ではないのですけどね。

鉄道があれば標津には旅行者が毎日来たし、経済も観光も充実したでしょうね。

ドイツを始めとしたヨーロッパは公共交通は元々赤字を容認しており、税金で運営を当たり前と考えております。
北海道のローカル線はこれ以上廃止させないためにも、運賃を下げて国鉄とすることがヨーロッパ方式になるかと思います。




16時過ぎに観光を終え、ホテルへ向けて走ります。

ナビの右側はロシアの占拠する国後島が見えてます。
不思議な感じです。

本当に道路の対岸にずっと見えてるんです。
日本人が行けない島が。

こんなに立派な道路が縦横無尽にありますが、車はほとんど走ってません。

せっかく作った鉄道は赤字なら廃線になるけど、道路は誰も走らなくても作り続けるのは、儲かる方々の政策なのでしょう。

知床峠へ

車もほとんど走ってません。
夜間通行止めということもあり、夕方は誰も来ないのか、30分ですれ違ったのは2台のみ。前後も一台も見ませんでした。


本当に美しい眺めです。
しかし、ヒグマの生息地の近くなので、散策は気をつけなければなりません。
山の中には滝などもあるので、車を置いてハイキングしたいところですが、熊に遭遇しても誰も助けに来ることはありませんので、当然行きません。

野生動物の宝庫で、実際シカの道路横断も目の前でありましたので、走るときは注意しなければなりません。

茂みから鹿が飛び出すことを危険予知しながらスピードは控えめに。

ホテル知床に到着
夕食付きにしたので、もっと観光したかったのですが早めの18時にホテルに到着しました。

知床はとにかく外の空気が美味しい
今までで1番かもと思うほどに美味しかったです。

周りに小さな街があるだけで、大自然の山と海しかないですからね。
大自然の山は新緑が芽吹いており、新緑の香りいっぱいで本当に気持ちいい空気です。


夕食バイキング

食べきれないほど色々な種類があり、味も良かったです!
夢のような感じ









この夕飯のためにランチも抜いてたので食べまくり!!

大満足でした^_^