アメリカで最も治安の悪い都市

それはDetroit  (デトロイト)です。


かつて自動車産業で栄えた町は180万人の人口をピークに減り続け、現在は70万。

1970年代から日本車が流行り、不況で仕事が減り街は廃墟が増え始め悪い方向へ。

2009年のGM破綻で街はさらなる崩壊へ。

デトロイト市自体が2013年に1兆8000億円の負債で財政破綻し、行政サービスもストップや改悪へ。

街は廃墟で殺人や強盗が全米平均の10倍以上の犯罪率で警察呼んでもすぐ来ないとのことでした。

日本も街の衰退に関わってたのです。
アメリカは仕事無ければ即解雇の世界。
デトロイトでの仕事が無くなり日本車を燃やすデモを起こしてた人の感情が理解できました。



他はオハイオ、ミシガン、カリフォルニア、シカゴなどの一部の地域と言ってました。

小さな田舎町は日本のように治安いいそうです。

アメリカは治安や交通が心配なので、なかなか個人で車を借りるような旅はしたいと思えないんですよね。