ふと、どこかに行きたくなり、駅で見つけたパンフレットにつられて、仕事前に南房総フリー乗車券を購入
いつも遠くばかりを目指していて、県内は興味なしなので、南房総は全然行った事ないのです。
都区内4640円
市川から千葉は3100円
これは市川の人が1番美味しい切符です。
都区内と市川で片道770円の差があるので、都区内の人は市川まで切符買って清算した方が安いですね。
日帰りか一泊二日の旅に使えます。
一泊するほどの距離ではないので、平日休みに日帰りしようと計画し、まずは外房線で鵜原駅へ向かい勝浦海中展望台へ
平日なので観光客はほとんどいません
視界6mでしたが、15mの日もあるそうです。いろんな魚を見れて楽しかったです。
ここは水族館と違い、本物の自由な外界の魚と出会えます。
たまに珍客が来るので、出会えたら楽しいかもしれませんね。
再び駅まで歩き、無人駅の鵜原に着きました
電車まで15分
すると、野良猫が鳴きながら寄って来ました
電車の中で食べようと買った、海鮮のせんべいを与えたら美味しそうに食べてました。
人懐っこくて可愛い猫
どうやら脚が痛いみたいで、早く歩けないようでした。
電車が来るのでお別れしましたが、とても可愛い猫でした。
安房鴨川行きに乗りしばらくすると、行川アイランドという駅が
行川アイランドは15年以上前に閉園した動物のテーマパーク
今でも敷地内は施設が残っていたり、そもそも施設が旧日本軍の弾薬庫で山の中にトンネルが張り巡らされていて、そのトンネルを一部使用してたという、何とも興味をそそる行川アイランド
誰も使わないし周りに家も見当たらない駅なのに未だに名前も行川アイランド駅で無人駅として営業中
行川アイランド発車後20分以上車窓そっちのけでググってました
廃墟ってどうしてこんなに興味をそそるんだろう
あっという間に安房鴨川に到着
そこから仁右衛門島までバス
こちらはフリーパスで無料
海は綺麗です。
太海駅から館山駅へ50分
電車はガラガラで1両に2.3人という少なさ
でも昔の短い線路のガタンゴトンの音が気持ちよすぎてひと眠り
この辺りはのんびりしててとても癒される区間でした。
館山駅で寿司
地魚もあり新鮮で美味しかったです
館山駅からJRバスで50分の房総半島最南端の野島崎へ
野島崎灯台
空いてて本当に気持ちよかったです
この時点で16時前
あまりに散歩も気持ちよかったので、泊まりにしなかったことを後悔
17時過ぎのバスで館山駅へ
帰りはJRバスの東京行きのバスが館山駅まで普通路線バスなので、フリーパスを見せて快適な高速バスに乗れました。
やっぱりバスは便利で速い
近年バスに客を取られて毎年利用者減のJR内房線は勝てるわけないと使ってみて実感しました。
いつも遠くを目指して旅して来たのですが、これからは近くの観光地も開拓して行こうと思える旅でした。
あと天気良くて空いてるなら、南房総行くときは泊まりがいいです。































