パリ到着からの続きです
パリ北駅でいろんな列車の写真を撮った後にホテルに行くために地下鉄乗り場に向かいました
地下鉄の切符を券売機で買おうとしても、英語表記が全くなくフランス語のみで買い方がわかりません・・・・・・近くに友人カウンターもなく、しばらくいろいろボタンを押して試していると40歳位の男が近づいてきて目的地の駅や何日いるのか聞いてきました。
この時は親切な人だな~と思って安堵のふ~ちゃんでした
ふ~ちゃんが2泊すると伝えると、パパッと操作して2日券のようなボタンを押してスイカみたいなICカードで決済したような雰囲気でした。
自分のお金で買うなんて絶対怪しいと思ったふ~ちゃんは、やっちまったという絶望感に・・・・・・・・
彼はふ~ちゃんにチケットを手渡して足早についてきてと改札の中に入っていきました。
チケットを見るとどう見ても1回券では!?という感じ。
ここで逃げても地下鉄を使わないとホテルにはたどり着かないので、改札の中に入って彼に、
Is this ticket one time?と聞くと・・・・・・・ 彼:2日券で11ユーロだよ
Why did you pay?・・・・・ 彼:●●●●駅まで連れて行くから一緒に行こう
Who are you?・・・・・ 彼:○○○と名前を答えました
Are you a staff in the metro?・・・・・ 彼:一緒に行こう
I want to buy the ticket by myself, so repayment please.・・・・・ 彼:NO! 11ユーロ
Repayment!・・・・・ 彼:11ユーロ
Repayment!
という感じに2分間くらい改札の人が多いところでしつこく迫ったら、向こうも諦めてふ~ちゃんに渡した切符を持って退散していきました。
でももしかしたら仲間を呼びに行ったのかもと思ったら怖くなって、小走りに身を隠すように人ごみに入り遠い乗り場まで逃げました
スーツケースを持っているので遠くから見てもすぐにバレますし、動きも鈍いので追ってきたたらアウトです
とりあえずホテルまでの列車に乗り換えできそうなRERという郊外線の地下鉄が着たので乗りました

車内はガラガラだったので、奴が仲間連れて囲んできてもおかしくないのでハラハラドキドキです。
パスポートや航空券や現金やカードやら貴重品の塊なのでホント気をつけないといけませんね。
10分もたたないうちに乗り換え駅に着きました
人も多いしここまで来たら逃げ切っただろうと安心感が出てきました
不注意が原因でしたが、フランスの詐欺師に勝つことができました
これで旅の経験値も上がったかな
しかし・・・・・もうひとつ問題があります
ガイドブックによると、フランスでは切符をなくしたり不正乗車した場合は高い罰金を取られるらしく、切符を持ってないふ~ちゃんはどうしよう・・・・って感じになりました
マップで見るとホテルの駅は小さい駅なので、大きな駅で駅員に交渉しようと思い、この乗り換え駅で駅員に交渉することにしました。
駅員に事情を話すが、こちらの言うことが理解できないようで難色をしめす表情・・・・「Can you speak English」と聞くと「NO!!」一言で冷たくあっち行けって感じでした
偶然近くにいた警察官に事情を話した所、快く改札を出してもらうことができました
この時は本当にうれしかったです
そして駅の夜景を眺めてから窓口で切符を買いました。
セーヌ川 サンミッシェルノートルダム駅


無事に改札を通過し、ホテルのある駅に向かうフランスの郊外線のRERという地下鉄のホームに向かいました。
フランスの郊外方面のRERという地下鉄は治安が悪いです。
21時頃で通勤時間なので、下りはたくさん乗っていて安心ですが、向い側の上り電車はガラガラで黒人のガラの悪い人とかホームレスっぽい人とかしか乗ってない車両も多く、夜の上りは危ないから乗っちゃいけないなと思って見てました
待つこと数分で到着した下り電車に乗りました。
ホテルまであと1駅という所でホテルの駅を通過・・・・次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も通過・・・・
車内にある路線図はいくつかに別れてよくわからないし、快速停車駅とか何も書いてないのでとんでもない所に行くのではと焦りました
しかも戻るためにはあのスリや強盗がいそうなガラガラの上りに乗らないと
とても不安な気持ちの中で10駅くらい通過し、ようやく止まった駅で降りました。
同じように通過すると思わなくて乗ってしまい、通過駅に戻りたそうな20歳くらいの女の子が、ふ~ちゃんにフランス語で聞いてきました・・・・・・・とりあえず英語で僕もわからないと答えてました。
でもかわいいパリジェンヌとお喋りできたのが何よりうれしかったです
上りホームと上り電車を見つけてすぐ乗車
車内では人気のないところは怖いので、5人くらいの普通の若者の集団のすぐ近くに乗りました。
でも、この電車もたくさん通過して結局ホテルの駅も通過
ホテルの一つ手前の駅でようやく停車しました
今度は下り電車に乗り換えですが、もう失敗したくないので近くにいた乗客に聞いてみました。
とても親切な40代のサラリーマンで、丁寧に説明してくれました
どうやらROMIという種類の普通電車しか止まらないみたいです。
路線図には何にも書いてないからとても不親切です。
教えてもらった時間どおりにROMIが到着し、これに乗って無事にホテルの駅に行くことができました
駅で切符を出そうとしましたが、何と出口の改札はゲートもついてなく普通に出れました。
途中の駅でわざわざ苦労して切符買わなくてもよかったのか・・・・・・おそらく出口を取り締まってないので、キセルしやすいんでしょうね。
たまに車内検札で不正乗車の取り締まりをやって、バレると高い罰金を科しているんでしょうね。
いろいろありましたが無事にホテルに着きました。
部屋に入ると安い割には綺麗で快適でした。


ホテルマンに近くにコンビニエンスストアとかありますか?と聞いても夜は19時くらいにしまっちゃうし明日の日曜はやってないよとのこと。
とはいえお昼から何も食べてないので腹ぺこ・・・・仕方ないのでロンドンでお土産に買ったチョコレートを食べて500mlで300円以上したホテルの自販機のエビアンを飲んで寝ました。
滞在時間ほんの2時間足らずで日本と比べて治安悪い、高い、不便な国へきてしまったなと実感できました
つづく
ペタ ・ コメント ぜひよろしくおねがいします




パリ北駅でいろんな列車の写真を撮った後にホテルに行くために地下鉄乗り場に向かいました

地下鉄の切符を券売機で買おうとしても、英語表記が全くなくフランス語のみで買い方がわかりません・・・・・・近くに友人カウンターもなく、しばらくいろいろボタンを押して試していると40歳位の男が近づいてきて目的地の駅や何日いるのか聞いてきました。
この時は親切な人だな~と思って安堵のふ~ちゃんでした

ふ~ちゃんが2泊すると伝えると、パパッと操作して2日券のようなボタンを押してスイカみたいなICカードで決済したような雰囲気でした。
自分のお金で買うなんて絶対怪しいと思ったふ~ちゃんは、やっちまったという絶望感に・・・・・・・・
彼はふ~ちゃんにチケットを手渡して足早についてきてと改札の中に入っていきました。
チケットを見るとどう見ても1回券では!?という感じ。
ここで逃げても地下鉄を使わないとホテルにはたどり着かないので、改札の中に入って彼に、
Is this ticket one time?と聞くと・・・・・・・ 彼:2日券で11ユーロだよ
Why did you pay?・・・・・ 彼:●●●●駅まで連れて行くから一緒に行こう
Who are you?・・・・・ 彼:○○○と名前を答えました
Are you a staff in the metro?・・・・・ 彼:一緒に行こう
I want to buy the ticket by myself, so repayment please.・・・・・ 彼:NO! 11ユーロ
Repayment!・・・・・ 彼:11ユーロ
Repayment!
という感じに2分間くらい改札の人が多いところでしつこく迫ったら、向こうも諦めてふ~ちゃんに渡した切符を持って退散していきました。
でももしかしたら仲間を呼びに行ったのかもと思ったら怖くなって、小走りに身を隠すように人ごみに入り遠い乗り場まで逃げました

スーツケースを持っているので遠くから見てもすぐにバレますし、動きも鈍いので追ってきたたらアウトです

とりあえずホテルまでの列車に乗り換えできそうなRERという郊外線の地下鉄が着たので乗りました


車内はガラガラだったので、奴が仲間連れて囲んできてもおかしくないのでハラハラドキドキです。
パスポートや航空券や現金やカードやら貴重品の塊なのでホント気をつけないといけませんね。
10分もたたないうちに乗り換え駅に着きました

人も多いしここまで来たら逃げ切っただろうと安心感が出てきました

不注意が原因でしたが、フランスの詐欺師に勝つことができました

これで旅の経験値も上がったかな

しかし・・・・・もうひとつ問題があります

ガイドブックによると、フランスでは切符をなくしたり不正乗車した場合は高い罰金を取られるらしく、切符を持ってないふ~ちゃんはどうしよう・・・・って感じになりました

マップで見るとホテルの駅は小さい駅なので、大きな駅で駅員に交渉しようと思い、この乗り換え駅で駅員に交渉することにしました。
駅員に事情を話すが、こちらの言うことが理解できないようで難色をしめす表情・・・・「Can you speak English」と聞くと「NO!!」一言で冷たくあっち行けって感じでした
偶然近くにいた警察官に事情を話した所、快く改札を出してもらうことができました

この時は本当にうれしかったです

そして駅の夜景を眺めてから窓口で切符を買いました。
セーヌ川 サンミッシェルノートルダム駅


無事に改札を通過し、ホテルのある駅に向かうフランスの郊外線のRERという地下鉄のホームに向かいました。
フランスの郊外方面のRERという地下鉄は治安が悪いです。
21時頃で通勤時間なので、下りはたくさん乗っていて安心ですが、向い側の上り電車はガラガラで黒人のガラの悪い人とかホームレスっぽい人とかしか乗ってない車両も多く、夜の上りは危ないから乗っちゃいけないなと思って見てました
待つこと数分で到着した下り電車に乗りました。
ホテルまであと1駅という所でホテルの駅を通過・・・・次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も、次の駅も通過・・・・
車内にある路線図はいくつかに別れてよくわからないし、快速停車駅とか何も書いてないのでとんでもない所に行くのではと焦りました
しかも戻るためにはあのスリや強盗がいそうなガラガラの上りに乗らないと
とても不安な気持ちの中で10駅くらい通過し、ようやく止まった駅で降りました。
同じように通過すると思わなくて乗ってしまい、通過駅に戻りたそうな20歳くらいの女の子が、ふ~ちゃんにフランス語で聞いてきました・・・・・・・とりあえず英語で僕もわからないと答えてました。
でもかわいいパリジェンヌとお喋りできたのが何よりうれしかったです

上りホームと上り電車を見つけてすぐ乗車

車内では人気のないところは怖いので、5人くらいの普通の若者の集団のすぐ近くに乗りました。
でも、この電車もたくさん通過して結局ホテルの駅も通過
ホテルの一つ手前の駅でようやく停車しました

今度は下り電車に乗り換えですが、もう失敗したくないので近くにいた乗客に聞いてみました。
とても親切な40代のサラリーマンで、丁寧に説明してくれました

どうやらROMIという種類の普通電車しか止まらないみたいです。
路線図には何にも書いてないからとても不親切です。
教えてもらった時間どおりにROMIが到着し、これに乗って無事にホテルの駅に行くことができました

駅で切符を出そうとしましたが、何と出口の改札はゲートもついてなく普通に出れました。
途中の駅でわざわざ苦労して切符買わなくてもよかったのか・・・・・・おそらく出口を取り締まってないので、キセルしやすいんでしょうね。
たまに車内検札で不正乗車の取り締まりをやって、バレると高い罰金を科しているんでしょうね。
いろいろありましたが無事にホテルに着きました。
部屋に入ると安い割には綺麗で快適でした。


ホテルマンに近くにコンビニエンスストアとかありますか?と聞いても夜は19時くらいにしまっちゃうし明日の日曜はやってないよとのこと。
とはいえお昼から何も食べてないので腹ぺこ・・・・仕方ないのでロンドンでお土産に買ったチョコレートを食べて500mlで300円以上したホテルの自販機のエビアンを飲んで寝ました。
滞在時間ほんの2時間足らずで日本と比べて治安悪い、高い、不便な国へきてしまったなと実感できました

つづく
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