今夜も2日目の続きを書きます。
大英博物館を出た後は、歩きっぱなしでお腹がめちゃくちゃ空いていたので、路上で売っていたホットドックを食べることにしました


いい匂いがしておいしそうだったので、引き寄せられるように向かいました

しかーし、1個300円以上しましたがおいしくなかったです

イギリスですからね・・・・期待しちゃだめですね

お土産屋で娘にロンドンのクマのぬいぐるみを買って、地下鉄の駅に向かいました



そして地下鉄でTower Hill駅へ向かい、ロンドン塔とタワーブリッジを見に行きました

ロンドン塔は歴史が古く1108年に完成しました。
900年も残っているなんて石造りってすごいですよね。




このロンドン塔は、国王が居住する宮殿として1625年まで使われ、その間、14~19世紀にかけては、造幣所、天文台でもあり、1640年までは銀行、13世紀から1834年までは、王立動物園でもありました。
また、身分の高い政治犯を幽閉、処刑する監獄としても使用されたはじめたのは1282年で、14世紀以降は、政敵や反逆者を処刑する処刑場となりました。
たくさんの人が処刑され、中には貴族の幼い子供も殺されたそうで、無念の死を遂げた者たちの霊が今でも現れるとの噂です。
そしてこのロンドン塔ではカラスを飼っています

何故かというと、占い師に「カラスがいなくなるとロンドン塔が崩れ、ロンドン塔を失った英国が滅びる」と予言され、それ以来、ロンドン塔では、一定数のワタリガラスを飼育する風習が始まったそうです。
観光客がたくさんいて歴史を知らなければ不気味とも思いませんが、処刑の事実を知ってしまうと何とも不気味な建物です

今回は時間がないので内部の見学はパスしました

その後はすぐ近くにあるタワーブリッジに向かいました。









こちらは1894年に完成で、中央部が両開きになる跳上げ橋です。
初期の頃は水力を利用して開閉していたそうですが、現在は電力を利用して開閉しています。
橋の上には展望台があり、遊歩道もあるのでいい眺めが楽しめるそうです。
この橋が開くことはたまにしかないようです。
こちらはロンドンの定期観光バス


橋を見学した後は、歩いてセント・ポール大聖堂へ向かいました

地図で見たよりも遠かったので無駄に時間を使ってしまいましたが、街並みもお洒落で途中で買い物とかもできたので散歩気分でちょうどよかったです


1710年に完成した大聖堂でとても大きく立派です








大聖堂を見学した後は、再びたくさん歩いて繁華街へ

クリスマスシーズンだったので街もクリスマスムードでいい感じでした


模型屋で鉄道模型を見ましたが、日本と比べるとめちゃ安いです

イギリスの Virgin Expressの模型セットがとってもかっこよくて安かったので欲しくてたまらなくなってしまいました


買おうか散々迷いましたが、この先の道中で大きな箱の荷物がかなりネックになる気がしたので後ろ髪を引かれる思いで店を後にしました

劇場街みたいなところ

その後は Waterloo駅 というターミナル駅に地下鉄で向かい、駅の近くのテムズ川沿いを夜景を見るために散策しました

夜景の写真は次回で

おやすみなさい



