おはようございますビックリマーク

2008年の旅行記の続きを書きます。
長々しいブログでごめんなさい汗



アンコールワット遺跡群は 大きなものだけで約60の遺跡があります。
12世紀から13世紀にかけて全盛を迎えたクメール王朝はやがて衰退の一途をたどり、人々の記憶から消えていった。

そして人々に忘れられた都はジャングルの中でひっそりと生き続けていました。
 1860年フランス人の植物学者のアンコール遺跡発見によって、一躍注目を浴び1863年にカンボジアがフランス領になってから遺跡発掘および調査・修復が行われアンコール王朝の全容が明らかになった。
スケールの大きさと塔や回廊の壁面に彫られた女神や戦闘場面などの浮き彫り芸術が、かつての王朝の世界へと誘います。

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南大門
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タ・ケウ
1000年ごろ、ジャヤヴァルマン五世の国家寺院として建設が開始されたが、王の死によって工事が中断され放置されました。
そのため、砂岩の構造材が積み重なって露出したままになっています。
石組みは精巧で隙間もなく、高さは20メートル以上です。

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アンコールトム

バイヨンという顔の塔が特徴の建築物は、都城アンコール・トムの中心に位置します。
12世紀後半から13世紀にかけて建設され、改変と増築が重ねられました。
高さ43メートルで、とても大きく迫力がある建築物です。

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タプロム

東西1000メートル南北600メートルの周壁に囲まれた広大な敷地内に、12000人以上が暮らしたといわれるひとつの都市のような仏教寺院遺跡。
12世紀にジャヤヴァルマン七世が母の菩提を弔うために建てられました。
長大なラテライトの外周壁に囲まれた広い敷地の内部は深い森です。
その中にある寺院の幾重にも周壁に囲まれた中心部には崩れ落ちた石材が散乱し、樹木が林立しています。
 

アンコール遺跡群は、熱帯の自然の中で約6世紀にわたって、荒れるにまかされてきました。
崩壊の要因の一つは、雨水です。建物のほとんどには、水分を吸収しやすい砂岩が用いられています。
雨期には毛細管現象で水が柱の内部にまでしみ込み、乾期には灼熱の太陽に熱せられ、劣化して表面から徐々に剥離していきます。

 樹木も脅威です。大きく成長するガジュマルの根が絡みつくように石積みの隙間に入り、浮き上がらせて、いずれは倒壊させてしまいます。

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根っこのすき間から顔をのぞかせる仏像
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今日は15時から24時まで仕事ですモグラ
明日は休みなのでがんばります!!


次号へつづく

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