今日と明日はお休みです
昼まで寝てました
起きてから30分かけてオーストラリア人へメールを返信し、がんばってこのブログ作成をしたころです
子どもが昨日から風邪気味なので、今日はふ~ちゃんが保育園のお迎えのあとに病院に連れて行きます
夜は嫁さんが帰ってから立ち読みと買い物でも行こうかな
夜のメリットは日差しがないので涼しいことと、21時過ぎると惣菜とか安くなっていることと、夜出かけるのって解放感があってなんか好きなんです
きっと月を見ると興奮するのかも(笑)
今日は去年後輩君と旅行した上海と南京の写真をいくつかアップします
尖閣諸島問題で日中問題が険悪化していますが、少しでも問題が前進することを願っています。
ふ~ちゃんは日本と中国でどっち派かと言われたらあくまでも中立です。
売国主義でも愛国主義でもどっちでもありません。
日本は日本に都合いいように、中国は中国に都合いいように報道や議論するのが慣習なので、お互いの視点の中間から問題を見ていきたいと思っています。
結果的には今の中国の強引なやり方に問題があると思います
いずれにしても領土問題はどっちかが妥協しないと解決しない問題だけに難しいでしょうね。
上海へはなぜか関西空港から行ってみました
羽田~関空への飛行機 MD-90

関空~上海への飛行機 737-800



上海到着
空港から時速431キロで走行するリニアに乗車
時間帯によって最高速度は制限があり、夜は300キロでした
リニアはドイツの技術を使っています。
高速になるとわずかに浮いて走行します。
電気は電磁誘導といって非接触で集電しています
小刻みな揺れはありますが乗り心地は快適でした。



上海地鉄
上海の地下鉄は近年開通ラッシュで、長さでは東京を抜いたとか・・・・・・さすが上海

翌朝

上海駅から南京へ高速鉄道のCRH1を使って移動しました


中国鉄路高速 CRH China Rail Highspeed
中国では4種類の車両を海外から輸入しました。
1:カナダ、2:日本、3:ドイツ、5:フランス
CRH1はカナダのボンバルディア製の高速鉄道です。
座席は回転しないですし、リクライニングもありません。
CRHにはほとんどの車に食堂車がついてます。




南京到着



未だに被害者の人数で両国が言い争っていますが、一般市民を虐殺し大変な迷惑をかけたことは事実です。
駅前の湖で無念な死を遂げた犠牲者に合唱してきました。
ちょっぴり南京を観光して再び上海へ戻ります。
日本製CRH2きたーーーーーー

JR東日本のE2系をベースに作った車両
最初の数編成だけ日本製で、あとは中国で自国生産しています。
格安で技術をコピーされたようなものです。
中国は4つの国から得た技術で独自車両を開発し、海外へ輸出を目論んでいます。
この国でビジネスを展開することへの戦略が甘かったのではと思ってしまいます。
このCRH2は中国はお気に入りです。
CRH1とCRH5は故障が頻発するので中速路線に追いやられており、CRH2とCRH3は時速350キロの高速路線の第一線にも配置されています。
そして日本のCRH2は車両が軽くて故障も少なく、自国生産した高速型では350キロの高速走行ができる上に、ランニングコストが安いことで自国生産で増備した車両にCRH2が多いことが事実です。
上海到着



長距離列車

帰りのリニアは431キロで走行しました
早いのなんの・・・・・並走する高速道路の車を一瞬で抜いていきます。
同じ方向を走る車か逆方向を走る車か全然わかりません。
揺れはありますが、防音壁などないので景色も見えますしとても楽しい乗り物です

帰りの機内食

続編につづく


昼まで寝てました

起きてから30分かけてオーストラリア人へメールを返信し、がんばってこのブログ作成をしたころです

子どもが昨日から風邪気味なので、今日はふ~ちゃんが保育園のお迎えのあとに病院に連れて行きます

夜は嫁さんが帰ってから立ち読みと買い物でも行こうかな

夜のメリットは日差しがないので涼しいことと、21時過ぎると惣菜とか安くなっていることと、夜出かけるのって解放感があってなんか好きなんです

きっと月を見ると興奮するのかも(笑)
今日は去年後輩君と旅行した上海と南京の写真をいくつかアップします

尖閣諸島問題で日中問題が険悪化していますが、少しでも問題が前進することを願っています。
ふ~ちゃんは日本と中国でどっち派かと言われたらあくまでも中立です。
売国主義でも愛国主義でもどっちでもありません。
日本は日本に都合いいように、中国は中国に都合いいように報道や議論するのが慣習なので、お互いの視点の中間から問題を見ていきたいと思っています。
結果的には今の中国の強引なやり方に問題があると思います

いずれにしても領土問題はどっちかが妥協しないと解決しない問題だけに難しいでしょうね。
上海へはなぜか関西空港から行ってみました

羽田~関空への飛行機 MD-90

関空~上海への飛行機 737-800



上海到着
空港から時速431キロで走行するリニアに乗車
時間帯によって最高速度は制限があり、夜は300キロでした

リニアはドイツの技術を使っています。
高速になるとわずかに浮いて走行します。
電気は電磁誘導といって非接触で集電しています

小刻みな揺れはありますが乗り心地は快適でした。



上海地鉄
上海の地下鉄は近年開通ラッシュで、長さでは東京を抜いたとか・・・・・・さすが上海


翌朝

上海駅から南京へ高速鉄道のCRH1を使って移動しました



中国鉄路高速 CRH China Rail Highspeed
中国では4種類の車両を海外から輸入しました。
1:カナダ、2:日本、3:ドイツ、5:フランス
CRH1はカナダのボンバルディア製の高速鉄道です。
座席は回転しないですし、リクライニングもありません。
CRHにはほとんどの車に食堂車がついてます。




南京到着



未だに被害者の人数で両国が言い争っていますが、一般市民を虐殺し大変な迷惑をかけたことは事実です。
駅前の湖で無念な死を遂げた犠牲者に合唱してきました。
ちょっぴり南京を観光して再び上海へ戻ります。
日本製CRH2きたーーーーーー


JR東日本のE2系をベースに作った車両

最初の数編成だけ日本製で、あとは中国で自国生産しています。
格安で技術をコピーされたようなものです。
中国は4つの国から得た技術で独自車両を開発し、海外へ輸出を目論んでいます。
この国でビジネスを展開することへの戦略が甘かったのではと思ってしまいます。
このCRH2は中国はお気に入りです。
CRH1とCRH5は故障が頻発するので中速路線に追いやられており、CRH2とCRH3は時速350キロの高速路線の第一線にも配置されています。
そして日本のCRH2は車両が軽くて故障も少なく、自国生産した高速型では350キロの高速走行ができる上に、ランニングコストが安いことで自国生産で増備した車両にCRH2が多いことが事実です。
上海到着



長距離列車

帰りのリニアは431キロで走行しました

早いのなんの・・・・・並走する高速道路の車を一瞬で抜いていきます。
同じ方向を走る車か逆方向を走る車か全然わかりません。
揺れはありますが、防音壁などないので景色も見えますしとても楽しい乗り物です


帰りの機内食

続編につづく
