今日は会社の先輩と青春18切符の余りを消化しに静岡へ行きました
千葉県にある先輩が常連だったブランドの服屋さんの店長が、去年から静岡に転勤ということで会いに行くために行き先は静岡でした
旅は道連れということでふ~ちゃんもくっついて行きました
朝5時過ぎの京成線で船橋駅へ
船橋から総武快速線のグリーン車で東京へ行き、東海道線の沼津行きに乗り継ぐ予定でした。
しかし船橋駅のホームでグリーン券を購入しようとした時に電車が来てしまったので、購入を諦めて泣く泣く普通車でGO
次の電車でも静岡への到着時間に問題ないことがわかったので錦糸町で途中下車してコンビニでデザートとドリンクをゲットしてグリーン券を購入しました
改めてグリーン車で東京へ向かい、乗り換え時間で駅弁を買いました。
駅弁売り場で迷った挙句、昔から気になっていた東京下町名物の深川めしにしました
そして東海道線沼津行きのグリーン車で、駅弁を食べながら出発

深川めしはどじょうの佃煮みたいなやつがそのまま入っているので、ふたを開けると目が合います
どじょうの形を気にしなければ普通においしいですが、どうしても気になってしまうのは仕方ないですね


デザートは前から気になっていたセブンイレブンで買ったロールケーキ
150円にしてはとてもおいしかったです
先輩とは気が合うので話をしているうちにあっという間に沼津到着
グリーン車は快適です
ここから先はグリーン車はないので、普通車の東海道線浜松行きにお乗り換え
まだお店の開店まで30分くらい時間があったので、お台場にあったガンダムを移設して展示している東静岡駅で途中下車してガンダムを撮影

こちらも30分近く開場まで待つ必要があったので、外から撮影して静岡駅に向かいました
静岡に着いて早速店長さんがいるお店に行き、先輩と店長は久しぶりの再会を果たしました
店長さんのおごりでお茶をごちそうになり話をしました
店長さんは独身ですが同い年です。
バイトからスタートして正社員→店長へと昇格して、うまく周りを巻き込む上昇志向や熱いものを感じ、何も持っていない自分が恥ずかしく感じました
販売とは職場の雰囲気が180度違う気がしますし仕方ないですね。
いろんな話を聞き自然と元気づけられました
お店で先輩がお買い物をしてまたの再会を約束して店長と別れました。
エスカレーターで下の階まで行って見えなくなるまで見送りしてくれる店長の姿を見て、先輩がわざわざ静岡まで会いに来た意味がよくわかりました
こちらはデパ地下で買い物をして発見した超おいしいスイーツです

大福ですが、中には抹茶の生クリームとあんこが入っていて、良く冷やして食べるとすっごくおいしいです
濃い抹茶あじなので、甘くならずサッパリとしていて大人の大福といったとこでしょうか。
あまりのおいしさに試食を3個も食べてお買い上げしました
私は16:30分に子どもを迎えに行かなくてはならず、静岡を12時30分の電車で帰らなくてはならず、11時過ぎでしたが、静岡は早めに出て熱海でちょこっと途中下車しながら帰ることにし、静岡を後にしました。
次の電車は興津行きで熱海まで行きません。
10分後の熱海行きに乗ればそのまま行けますが、なんとなく興津どまりの電車に乗りました。
電車が走り始めて15分くらいでしょうか、向かい側のアジア系の30代くらいの女性2人が、近くの日本人のおじさんに英語で「この電車は富士まで行きますか?」と聞いていました。
おじさんは適当にうなずいていましたが、興津止まりなので富士までいくには後続の電車に乗り換えが必要です
清水駅でたくさん人がおり、がらんとした車内で不安を感じたのか、先ほどの外国人がふ~ちゃんに聞いてきました。
後続の熱海行きに乗り継ぎが必要だよと説明すると、外国人は富士山へのバスは富士駅でいいの?と聞いてきました。
どこに行くのか聞いてみると、バスとケーブルカーで富士山に登ると勘違いしているので、持っているパンフレットは箱根という場所で、富士山にはケーブルカーはないよと教えてあげました。
ちゃんとしたガイドブックも持っていなかったので、iphoneで行き方やバスの時刻表をいろいろ調べてメモに書いて教えてあげました。
勧めたコースは、時間もそんなにないので、登山鉄道やケーブルカーではなく、小田原駅からバスでロープウェイ乗り場へいき、ロープウェイで芦ノ湖へ。
芦ノ湖で遊覧船に乗り、富士山を眺めてからロープウェイ&バスで小田原へ戻り、ホテルのある静岡へ新幹線で戻るコースを作ってあげました。
新幹線は乗り放題パスを持ってました。
帰りのバスの時間や新幹線の時間まで調べて書いてあげました。
自分はこういった仕事の方が向いているんだろうなとつくづく思います
熱海までの車内で巨峰をいただきながら会話を楽しみました。
熱海で乗り換えでジュースを買ってもらい、東京行きの電車にお乗り換え
女性はインドネシア出身で、16歳でオーストラリアに移住したそうです。
現在は2人で不動産賃貸業を営んでいるとのことで、シドニーに住んでいるそうです。
13歳で東京にちょっとだけ来たことがあるとか・・・・・・・・・・インドネシア人の庶民では来れるはずがないのできっと富裕層ですね。
旅行が好きと言ったら2人とも旅行が好きらしく、いろんな写真を見せて楽しく過ごすうちに小田原に到着
小田原駅からのバスは乗り場や乗り方が難しいと思ったので、バス乗り場まで一緒に行ってあげることにしました。
バス乗り場で降りるバス停を係員に伝えて、運転手にもわかるように漢字とローマ字のメモを書いて渡しました。
連絡先を交換し、シドニーに遊びに行くと約束してお別れ。
きっと箱根を満喫したことでしょう。
小田原で駅弁を購入し、グリーン車で津田沼まで帰りました



いろんな出会いがありとても充実した旅でした。
シドニーに行く夢もできましたし、とても元気が出ました


千葉県にある先輩が常連だったブランドの服屋さんの店長が、去年から静岡に転勤ということで会いに行くために行き先は静岡でした

旅は道連れということでふ~ちゃんもくっついて行きました

朝5時過ぎの京成線で船橋駅へ

船橋から総武快速線のグリーン車で東京へ行き、東海道線の沼津行きに乗り継ぐ予定でした。
しかし船橋駅のホームでグリーン券を購入しようとした時に電車が来てしまったので、購入を諦めて泣く泣く普通車でGO

次の電車でも静岡への到着時間に問題ないことがわかったので錦糸町で途中下車してコンビニでデザートとドリンクをゲットしてグリーン券を購入しました

改めてグリーン車で東京へ向かい、乗り換え時間で駅弁を買いました。
駅弁売り場で迷った挙句、昔から気になっていた東京下町名物の深川めしにしました

そして東海道線沼津行きのグリーン車で、駅弁を食べながら出発


深川めしはどじょうの佃煮みたいなやつがそのまま入っているので、ふたを開けると目が合います

どじょうの形を気にしなければ普通においしいですが、どうしても気になってしまうのは仕方ないですね



デザートは前から気になっていたセブンイレブンで買ったロールケーキ

150円にしてはとてもおいしかったです

先輩とは気が合うので話をしているうちにあっという間に沼津到着

グリーン車は快適です

ここから先はグリーン車はないので、普通車の東海道線浜松行きにお乗り換え

まだお店の開店まで30分くらい時間があったので、お台場にあったガンダムを移設して展示している東静岡駅で途中下車してガンダムを撮影


こちらも30分近く開場まで待つ必要があったので、外から撮影して静岡駅に向かいました

静岡に着いて早速店長さんがいるお店に行き、先輩と店長は久しぶりの再会を果たしました

店長さんのおごりでお茶をごちそうになり話をしました

店長さんは独身ですが同い年です。
バイトからスタートして正社員→店長へと昇格して、うまく周りを巻き込む上昇志向や熱いものを感じ、何も持っていない自分が恥ずかしく感じました

販売とは職場の雰囲気が180度違う気がしますし仕方ないですね。
いろんな話を聞き自然と元気づけられました

お店で先輩がお買い物をしてまたの再会を約束して店長と別れました。
エスカレーターで下の階まで行って見えなくなるまで見送りしてくれる店長の姿を見て、先輩がわざわざ静岡まで会いに来た意味がよくわかりました

こちらはデパ地下で買い物をして発見した超おいしいスイーツです


大福ですが、中には抹茶の生クリームとあんこが入っていて、良く冷やして食べるとすっごくおいしいです

濃い抹茶あじなので、甘くならずサッパリとしていて大人の大福といったとこでしょうか。
あまりのおいしさに試食を3個も食べてお買い上げしました

私は16:30分に子どもを迎えに行かなくてはならず、静岡を12時30分の電車で帰らなくてはならず、11時過ぎでしたが、静岡は早めに出て熱海でちょこっと途中下車しながら帰ることにし、静岡を後にしました。
次の電車は興津行きで熱海まで行きません。
10分後の熱海行きに乗ればそのまま行けますが、なんとなく興津どまりの電車に乗りました。
電車が走り始めて15分くらいでしょうか、向かい側のアジア系の30代くらいの女性2人が、近くの日本人のおじさんに英語で「この電車は富士まで行きますか?」と聞いていました。
おじさんは適当にうなずいていましたが、興津止まりなので富士までいくには後続の電車に乗り換えが必要です

清水駅でたくさん人がおり、がらんとした車内で不安を感じたのか、先ほどの外国人がふ~ちゃんに聞いてきました。
後続の熱海行きに乗り継ぎが必要だよと説明すると、外国人は富士山へのバスは富士駅でいいの?と聞いてきました。
どこに行くのか聞いてみると、バスとケーブルカーで富士山に登ると勘違いしているので、持っているパンフレットは箱根という場所で、富士山にはケーブルカーはないよと教えてあげました。
ちゃんとしたガイドブックも持っていなかったので、iphoneで行き方やバスの時刻表をいろいろ調べてメモに書いて教えてあげました。
勧めたコースは、時間もそんなにないので、登山鉄道やケーブルカーではなく、小田原駅からバスでロープウェイ乗り場へいき、ロープウェイで芦ノ湖へ。
芦ノ湖で遊覧船に乗り、富士山を眺めてからロープウェイ&バスで小田原へ戻り、ホテルのある静岡へ新幹線で戻るコースを作ってあげました。
新幹線は乗り放題パスを持ってました。
帰りのバスの時間や新幹線の時間まで調べて書いてあげました。
自分はこういった仕事の方が向いているんだろうなとつくづく思います

熱海までの車内で巨峰をいただきながら会話を楽しみました。
熱海で乗り換えでジュースを買ってもらい、東京行きの電車にお乗り換え

女性はインドネシア出身で、16歳でオーストラリアに移住したそうです。
現在は2人で不動産賃貸業を営んでいるとのことで、シドニーに住んでいるそうです。
13歳で東京にちょっとだけ来たことがあるとか・・・・・・・・・・インドネシア人の庶民では来れるはずがないのできっと富裕層ですね。
旅行が好きと言ったら2人とも旅行が好きらしく、いろんな写真を見せて楽しく過ごすうちに小田原に到着

小田原駅からのバスは乗り場や乗り方が難しいと思ったので、バス乗り場まで一緒に行ってあげることにしました。
バス乗り場で降りるバス停を係員に伝えて、運転手にもわかるように漢字とローマ字のメモを書いて渡しました。
連絡先を交換し、シドニーに遊びに行くと約束してお別れ。
きっと箱根を満喫したことでしょう。
小田原で駅弁を購入し、グリーン車で津田沼まで帰りました




いろんな出会いがありとても充実した旅でした。
シドニーに行く夢もできましたし、とても元気が出ました

