今や私のエースパターの座に昇格しつつあるオデッセイ#9ですが、石川遼君が使っていることでかなり有名です。
その#9は、形こそ基本的に同じ(本当はヘッドの高さなどちょっと違います。)ですが、素材やフェースインサートの違いによってかなり種類が出ています。
一番性能としての違いを感じやすいのはフェースインサートだと思うのですが、ノンインサートモデルと三種類の柔らかさの違いがある樹脂フェースインサートモデルが出ています。
その中で私が一番合っているなと思い、購入したのは硬めのフェースがインサートされたホワイトアイスモデルでした。
厳密に遼君が使っているのと同じパターというのは発売されていないのですが、一番近いのがやはりシリーズの中で最上級モデルであるブラックシリーズixで、その値段は私のホワイトアイスの、、、
| 三倍以上。 |
欲しくたって手が出ないっての。(泣)
ま、もっとも、ブラックシリーズixのインサートは柔らかめ樹脂インサートで自分には合わないなと思っていたし、サイトラインの不備(後述予定)もあったので、買えない以前にそれほど興味も持ちませんでした。
そんなわけで、ホワイトアイスの#9を使い始めていたのですが、しばらくするとパター自体がクローム(明るいガンメタ色)のホワイトアイスはちょっと天気が良かったりすると太陽光の反射がまぶしいなぁと感じるようになりました。
黒色モデルだとその問題は解決されるのですが、黒色モデルは柔らかめインサートのツアーデザインixとノンフェースインサートのブラックシリーズの2モデルの展開で、どちらも最上級モデルとその次級モデルだけあって高嶺の花。
色を塗るのもなんだし、どうしたらいいかなぁなどと思いつつ、所属ゴルフクラブのパッティンググリーンで練習していたところ、同じクラブメンバーで仲良くさせていただいているKさんが、
| 『#9買ったの!? 言ってくれれば譲ったのに。』 |
Kさんは所属クラブメンバーの中でもちょっと先輩ながら私と同世代のリッチマン(爆)で、且つかなりのギアオタク。(笑)
なんでも、エースパターの調子が悪くなった時に訪れたゴルフショップの店員さんに勧められ購入したものの、その後のエースパターの復活によりほとんど使うことも無く放置されているとのことでした。
どのシリーズか聞いてみたところ、『思い入れも無かったから詳しくは覚えてない(←怖)んだけど、遼君モデルとかで勧められて、確か、、、
| ブラックシリーズiなんとかって言っ、』 |
| 『譲ってくらしゃいぃ!!』 |
その後ほどなく。
| ゲッツッ♪ |

長さも同じ34インチで言うこと無し。
さて、、、
| ここからどうするか、です。(謎) |
