霜月八日 水曜日 晴れ 都会でも神葬祭が増えているそうです。                               

会葬者の心に寄り添う対応が重要です。

この度、段灯を追加で2台購入しました。
1台で15本のローソクを灯すことができる燭台です。
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近年、神道のお葬式が増えています。
当神社では県内で唯一永代祭祀墓を
管理しているため、氏子地域外の方から依頼を受けて
葬儀にご奉仕することも多々あります。

神式葬儀では、玉串奉奠(たまぐしほうてん)をして頂きますが、
時間の制約上、会葬者全員にお供えして頂くことが
無理な場合が多々あります。特に火葬祭がそうです。

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そこで、火葬炉への火入れが済んでから、
炉前にこのローソク立てを何台か設置、
御霊前に炎を灯して手を合わせて頂いています。

葬場祭でも、一般会葬の方々は
人数が把握し難い場合が多いので、
玉串ではなく、この方法で対応しています。

火は清めの炎(浄火)という意味の他、
寒さを凌ぐ・食べ物を煮炊きする・闇を照らすなど、
文明の発達に大きな影響を及ぼした尊い自然の恵みとして
神様にお供えする意味もあります。


☆★☆【永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/62926396.html

☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/60235670.html



浅舞八幡神社
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