先日、神社で買った物件の不要部分にあたる
作業小屋の解体のため、地元のボランティア団体
忠義な猫でまちおこし推進委員会の理事の方々が
建物内部の大掃除(残置物処理)をしました。
これがその建物です。
※屋根のトタンと壁部分(波トタン)を剥がした状態


この作業では会長を筆頭に
70代以上の年長者の方々8名に大変ご難儀をかけました。
これは第二の二宮尊徳と称された明治時代の農業指導者、
石川理紀之助(いしかわりきのすけ)の残した名言です。
自分は寝ていて、「あれしなさい」「これしなさい」では、
人はついてきません。自ら進んで行ってこそ、
周囲が動き出すのであるということでしょう。
感謝!(^_^)