神事終了後の施主様の会話の中に
「久しぶりに八幡様の宵祭りに来て新町通りを歩いて
各家々の軒先に提灯が並んでいる光景を目にした時、
神様を迎える装いに神々しい雰囲気を感じとって
何とも表現し難い感動がありました。
浅舞の皆さんは今でもああして山車を奉納し
盛大な祭典を守っているんですね。
すごい頑張ってるなぁ~と思いました。
少子高齢化と過疎化で大変だと思うし・・・」
というものがありました。
さて、秋の例祭が終わって一息・・・
午後からはお世話になった方々へのお礼まわりと洗濯作業をしました。
ランドリーに到着!


お祭りで着用した半纏や装束を洗います。


明日は社務所でこのアイロンがけとたたみ作業です(;^_^A
ところで、祭典前、氏神様の祭典奉仕に伺ったお宅のご主人から
「神主さんが警察署へ出向いて祭りの道路使用許可申請や
装束の洗濯なんかもするんですか?」
と驚かれたことがありました。
田舎では神主以外の職員を何人も雇用しているお宮はごく僅かです。
ですので、私は「何でも屋」です。
事務、外壁塗装、屋根の雪下ろし、冬囲いづくり、社殿の掃除、
除草剤の散布、草刈り、日曜大工のような事など、
神明奉仕以外に割く時間が多いです。
色々と無駄なスキルが身に付きますよ。
アイロンがけは大の得意です(笑)
