奉納山車に取り付ける御幣(ごへい)を謹製しています。


御幣には神への捧げ物としての意味合いと、
神の御霊(みたま)を 招き入れる
御神体としての意味合いがあります。
これに関連して、先日伺ったあるお宅のご主人から
「本多さん、こんなことを言っては失礼かもしれないけど、
あの御幣をもう少し小さくすることはできないかな?
必要性は分かるんだけど、山車の場面が見えづらくなって
支障があるようで、外している町内もあるみたいなのよ・・・
取り付け場所選びにも頭を悩ますようで・・・」
と言われてしまいました(;^_^A
大きな山車を氏子さんたちが難儀して制作、
真心込めて神社へ奉納してくださるので、
私も気合を入れて大きくしていました。高さ90センチ!
神様の御幣を立派にしないと!
という気持ちが強すぎたかな?(苦笑)
山車のサイズに合わせてという意図もあるんですがね・・・
来年から考えます。
今年はごめんね・・・
