今日は「統前町」との打ち合わせ資料を作成していました。
統前町の関係者は全町内を代表して神事に参列、
御旅所の運営を担当する役目を担っています。
これは大正9年9月に定められた規約に基づいています。
約100年前の決まりごとが今も守られているのです。
今年は田中(町内)です。
当神社の祭礼では渡御(とぎょ)が執り行われます。
正式には神幸祭(しんこうさい)といい、
神霊の行幸が行われます。
多くの場合、神霊が宿った神体や依り代などを神輿に移し、
氏子地域内への行幸、御旅所や元宮への渡御などが行われます。
神輿や鳳輦の登場する祭礼のほとんどは、
神幸祭の一種であるといえます。
また「山車(やま・だし)」が奉納されるのですが、
管理者の方に感謝いたします。
