水無月十日 水曜日 晴れ 永代供養の希望者が増えています。

お葬式は生きている人のためにも大切です。

隣町の印刷屋さんのご好意で、

来月「ミニコミ紙」に記事を掲載していただくことになりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/63390518.html


ついては、約400字ちょいでその原稿を作文してみました。

長いとなかなか読んでもらえないとか・・・

嫁さん(高校の国語教諭)には、

「小学校の5年生が理解できるような内容にするべき!」

と言われました。

以下がその原稿(タイトル:お葬式や墓はいらない?)です。


近年「子供に負担をかけるので、お葬式や墓はいらない。」

と考える親が増えています。

先祖崇拝意識の希薄化・少子化・不景気などが

影響していると思われますが、

負担というマイナス面だけがあるのでしょうか?
 

人の一生は自分だけではなく

多くの人たちとの出会いと繋がりの中で、

お互い持ちつ持たれつ、

泣き、笑い、怒り、喜び、励まされの連続です。

生まれた時は両親に祝福され、

最期は親交の深かった人々の目に

溢れんばかりの涙と悲しみと共に別れる。

これこそが人生の意義や命の尊厳について、

実感を通じて教えられる唯一の道だと思われます。

先祖を敬い感謝する心を育むことにも繋がり、

これが道徳心の基盤となります。


仮に散骨をした後、

どこに向かって手を合わせればいいのか?

残されたお子さんの「心」をよくお考えになってください。

辛い時、悲しい時、嬉しい時、

お墓参りをしてご先祖様に報告したものです。

不思議と故人が身近に感じられ、

「おかげさん」という感謝の心がおこるのです。

他の動物にはない人間らしさがここにあります。以上


☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/60235670.html

☆★☆【永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/62926396.html


浅舞八幡神社
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