東京平鹿町会の四十周年記念誌が届きました。


東京平鹿町会とは、東京都及びその近郊に在住する
郷土出身者で組織された会です。会員相互の親睦を図り、
郷土の発展に寄与することを目的とした「ふるさと会」です。
活動の中に、郷土訪問があるのですが、
高橋副会長さんの誌上回顧に次のようなものがありました。
町の八幡様のお祭りに、私たちがお邪魔し、
初代会長が一生懸命になって、武者行列を町ぐるみでやったことです。
20万円もする馬を借りて、重い甲冑を着て
町中を歩いたことが懐かしい」とありました。
当時、小学生低学年だった私もこれに参加しました。
私が先頭で歩いたんです。歩かされたというか・・・
懐かしいです(^_^)
あの馬は20万もしたのか・・・
日本の中心地で横手市をPRしていただき有難うございます。
会の益々の繁栄をお祈り申し上げます。
