車輪を水路に落としてしまったそうです。
雪がかかって見えにくくなっていた模様・・・
一人ではどうにもならないので、
近くの家に助けを求めるため駆け込んだそうです。
そこのご主人Tさんは
「近所のKさんに頼めばいいよ!」
と電話してくれたそうです。
ものの数分でKさんが登場、
騒がしい様子を察知して近所のMさんやSさんも登場、
ワイヤーでトラクターと母の車両を固定、
引っ張って水路から出してくれたそうです。
私はこの話を聞いて、
「田舎はこういうコミュニティの力がまだ残っているからなぁ・・・」
と実感しつつ、
以前に書庫「社会学」に更新した以下の記事を思い出したのでした。
まあ人間関係は時として煩わしい面もあります。
それは事実です。
が、ある程度の「つながり」を保っておく必要がありますよね。
お互いの安全を守るためにも・・・
過疎化が進行すれば、
田舎町ではJAFなんか頼めない時代がくるかも?
