水神社の御祭神は弥都波能売神(みづはのめのかみ)であり、
この神社の傍には湧水(自噴)がありますが、
毎年ここで水を飲んできます。
神の恵みを感じます(^_^)
こうした存在(水)が「当たり前」だと思っているのが
大半の現代人なのかもしれません。
ところで、俳句の季語に「田水沸く」というのがあります。
夏の強い陽射しで田圃の水が湯のように熱くなることです。
7月の季語だったかな?
化学肥料に頼らなかった時代には、
このような熱い田圃に入って
草を取るのが夏の農家の大仕事だったそうです(;^_^A
今年の夏もそんな暑い日が続くのだろうか・・・
