町探検の授業のため来訪されます。
子供たちに伝統文化にふれていただくチャンスです。
ついては、担当の先生から事前に子供たちの
質問が送られてきました。その中に
「神様のお墓は何処にあるのですか?」
というものがありました。
お墓ときたか・・・
どう説明するべきか?
例えば、実在した人物の場合、お墓が存在し、
そこに土葬(現在は大半が火葬)され、
神霊は神殿(神社)に祀られています。
これに関連して、我が母は
「神霊をどのような存在として説明するの?」
「葬(ほうむ)るなんて言っても、小学校2年生は理解できるかしら?」
「社(やしろ)より神様のお家(おうち)と表現すべきよ。」
と幾つかアドバイスしてくれました。
どうなるものやら・・・(汗)
「大学で形而上学を学んでからもう一度お出で下さいませ。」
で終了させるわけにはいかない・・・(笑)
これも私の勉強です(^^ゞ
