試みていることについてふれました(^^)
さて、このようにハイテク機器を利用し合理的且つ効率的に
「忠義な猫」の周知を図ろうとする一方で、
会の内部には直に人が生の声で語りをする重要性
にも留意するべきとの声がありました。
(-_-)ウーム考えてみますと、
機械にはできて、人にはできないこと、
人にはできて、機械にはできないことがあります。
例えば、人は表情や身振り手振りで
人は聞き手の反応を見ながら臨機応変且つ瞬時に
語りのテンポを変えることもできます。
機械は一本調子ですかね・・・
ついては、語り部となって下さる
人材の確保や育成を進めるべく
今日は地元の平成高校へ相談に伺いました(^^ゞ
校長先生と約1時間ほどお話させていただきました。
せっかくなので、
紙芝居の場面(絵)を一部ご紹介します(*- -)(*_ _)ペコ
画像をクリックしてご覧下さいませ。
平鹿中学校の美術部に制作していただいたものです。
困窮する多くの村人のために
蔵にお米を備蓄しようと思いついた伊勢多右衛門氏

蔵にお米を備蓄しようと思いついた伊勢多右衛門氏

蔵の内部に侵入して米を食い漁るネズミの大群


ネズミ退治に奔走する忠義な猫


夜も蔵を巡回し寝ずの番をする忠猫(ちゅうびょう)


早く音声を入れて皆さんに公開したいところ・・・
