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ドキュメント刊行:湯沢出身の横綱・照国に肉薄 
小学教諭、簗瀬さん執筆 /秋田
毎日新聞 2013年9月16日 地方版


雪深い秋ノ宮村(現湯沢市)が生んだ不世出の

横綱に肉薄するドキュメント

「横綱照国物語」(152ページ、無明舎出版)が刊行された。

著者は湯沢市立三関小学校教諭で、

2008年「山下太郎地域文化奨励賞」を受賞した

史家の簗瀬均さん(55)。【佐藤正伸】


照国(1919〜1977、本名・菅万蔵)は15歳の時、

大森町八沢木(現横手市)出身の母トメさんと

同郷のいとこの清瀬川(関脇昇進)が興した伊勢ケ浜部屋に入門。

一家は父雄吉さんが45歳で急死し、

長兄の伝治さんも満州事変(現中国東北地区)で旧陸軍兵として

召集される緊急事態に陥った。

このため、照国は母と幼い二人の弟のために

「早く一人前の関取となり、仕送りしたい」

一心だったという。


大相撲が年2場所のころで、

当時史上最年少の23歳4カ月で第38代に昇進。

けがや病気に耐えながら、

「自分のことより家族の幸せ」

が第一の一念で綱を約10年張った。この間、優勝2回。


これらの逸話は、おいで生家を継いだ菅和夫さん(71)から

聞き取ったものが中心という。菅さんは

「おじさんのことが世の中に伝わって良かった」

と涙で目を潤ませた。


簗瀬さんは

「あの双葉山に3勝2敗と唯一勝ち越した照国は、

貧乏でその日暮らしが多かった当時の秋田の人たちを勇気づけた」

としている。


照国の一生について、
簗瀬さんが動画で紹介して下さっています(^^)
http://www.youtube.com/watch?v=ydBnjBgBQZQ


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