午後からは永代供養に関する契約のため
お隣の十文字町に出向きます(^^ゞ
これは平成22年に建立したお墓ですが、
今にして思えば、あらゆる逆風を凌ぎながら
墓地の造成事業に突き進んでよかったと
つくずく思います(-_-)ウーム
※墓地は平成21年に造成
氏子さんの大半は檀家です。
葬祭関連は寺院との結びつきが圧倒的に深いのです。
それ故、
「神道墓地なんか造成してもメリットがない!」
「我が家には既にお墓がある! 不要だ!」
「需要は確実なのか? 神式の葬儀とはどんなものですか?」
という反対・不安・疑問の声がほとんどでした。
初めて総会に協議議案として提出した際、
大反対されたのです(;^_^A アセアセ・・・
(造成に関する寄付は一切いただいていません。)
しかしながら、私の心中には確信がありました。
これからは神葬祭も少しずつ増えるし、
少子化で永代供養も必要だと・・・
墓地経営には造成予定地から周囲100mの
住民の承諾書を役所に提出する必要もありました。
粗品を配りながら家々を歩いて説明&お願いしたっけ・・・
神社本庁への承認申請も1年がかりでした。
墓地・埋葬に関する法律の勉強、
パンフレットや約款の作成などもありました。
まあ色々あったのですが、
県内初の神式永代供養墓を建立できたことは
私の自信になっています。
これから沢山の方々のニーズに応えて行く所存です。
