そうしたところ、先輩神職や常連さんから
ご意見をいただきました。有り難うございます(*- -)(*_ _)ペコ
ついては、補足記事を更新いたします。
私は伝統を重んじる神主ですので、
世間一般には「右」よりの思想をもっていると
思われているかもしれませんが、
現代的にいうところの右翼ではありません。
あえて神道主義者と言わせていただきます。
それは何故か?ご説明いたします
近年、愛国心や軍国主義と右翼を混同している方が多くて辟易します。
(私のブログの常連さんは正確な認識をされていると思いますが…)
左よりのマスコミが右翼のイメージダウンを
意図している影響が大きいのかもしれませんね(-_-

皆さんは「なりすまし右翼」という集団をご存知でしょうか?
右翼団体(政治結社)を装い、右翼のイメージダウン活動をしながら
皇室関連の書籍を執拗に売りつける団体です。
あえてリンク先を貼りませんが、
一度「なりすまし右翼」で検索してみて下さい。
当神社にもこの種の団体から
年に数回セールスの電話がかかってきます。
警察からも注意を喚起する文書が届きます(^^;)
○○愛国社・△△翼賛会とかね・・・
そもそも、右翼という語は、
フランス革命において、保守派が議場席の右側を占拠したことから、
保守派を意味するだけの語なのです。これが原義です。
これに国粋主義者(極右)という意味が付加されたのは、
イギリス人の皮肉であることもよく知られています。
時代の流れの中で、
ファッショ(イタリア語:国家主義的、全体主義的な政治形態)も
右という範疇に含まれるようになります。
ナチスが軍拡路線を辿ったことが、
軍事政権が右翼と結びつく要因になったのでしょうか?
言葉は時代の流れとともにその意味が変化、
多様化していくわけですが、これもその一例でしょう。
最新の広辞苑には原義が掲載されています(^^)
識者はちゃんと使い分けています。
ただし、私が誰でも見れるネット上に記事を書く時は
また常連さんからツッコミがありそうだなぁ・・・
それともう1つ!
左翼の思考パターンを学ぶには、
「弁証法」に関する理解が絶対に必要です。
たしか、高校で学んだような・・・
私の頃は選択科目だったかな(・_・?)
忘れている方も多いのでは?
そこに配慮して追加記事を書くつもりです。
この欠陥を知ることでフェミニズムを論破できます。
