書庫「意見交換の場」の更新です。

原義を理解していただくことが重要です。

数日前に以下の記事を更新しました。

左翼とは? 右翼とは?
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/62257785.html

そうしたところ、先輩神職や常連さんから

ご意見をいただきました。有り難うございます(*- -)(*_ _)ペコ

ついては、補足記事を更新いたします。


私は伝統を重んじる神主ですので、

世間一般には「右」よりの思想をもっていると

思われているかもしれませんが、

現代的にいうところの右翼ではありません。

あえて神道主義者と言わせていただきます。

それは何故か?ご説明いたします


近年、愛国心や軍国主義と右翼を混同している方が多くて辟易します。

(私のブログの常連さんは正確な認識をされていると思いますが…)

左よりのマスコミが右翼のイメージダウンを

意図している影響が大きいのかもしれませんね(-_-;)


皆さんは「なりすまし右翼」という集団をご存知でしょうか?

右翼団体(政治結社)を装い、右翼のイメージダウン活動をしながら

皇室関連の書籍を執拗に売りつける団体です。

あえてリンク先を貼りませんが、

一度「なりすまし右翼」で検索してみて下さい。

当神社にもこの種の団体から

年に数回セールスの電話がかかってきます。

警察からも注意を喚起する文書が届きます(^^;)

○○愛国社・△△翼賛会とかね・・・


そもそも、右翼という語は、

フランス革命において、保守派が議場席の右側を占拠したことから、

保守派を意味するだけの語なのです。これが原義です。

これに国粋主義者(極右)という意味が付加されたのは、

イギリス人の皮肉であることもよく知られています。


時代の流れの中で、

ファッショ(イタリア語:国家主義的、全体主義的な政治形態)も

右という範疇に含まれるようになります。

ナチスが軍拡路線を辿ったことが、

軍事政権が右翼と結びつく要因になったのでしょうか?


言葉は時代の流れとともにその意味が変化、

多様化していくわけですが、これもその一例でしょう。


最新の広辞苑には原義が掲載されています(^^)

識者はちゃんと使い分けています。


ただし、私が誰でも見れるネット上に記事を書く時は

細心の注意をはらいます。私は「右翼」ではありません。

神道主義者

です(^^)b 現代的な右翼と思われたくないので・・・

また常連さんからツッコミがありそうだなぁ・・・


それともう1つ!

左翼の思考パターンを学ぶには、

「弁証法」に関する理解が絶対に必要です。

たしか、高校で学んだような・・・

私の頃は選択科目だったかな(・_・?)

忘れている方も多いのでは?

そこに配慮して追加記事を書くつもりです。

この欠陥を知ることでフェミニズムを論破できます。


☆★☆【永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/59892446.html

☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/60235670.html


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