五月二十四日 金曜日 晴れ 火の発見は文明の進歩を促しました。

教化活動の一環です。

先日、神祭具をあつかう民族工芸さんから

燭台(しょくだい)を購入しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/6f/fgnpd582/folder/1509475/img_1509475_62253935_0?1369398175

小さめのローソクが15本立てられます(^^)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/6f/fgnpd582/folder/1509475/img_1509475_62253935_1?1369398175

これは神葬祭(本葬)終了後、

忌明けまで喪家に貸し出しするために用意しました(^^ゞ 


このきっかけですが、葬儀屋さんから

「仏式だと弔問に来た方が線香や焼香を用いるわけですが、

 神道は手を合わせるだけなので物足りない感じを受けるようです。

 生の玉串だと、用意するべき本数が把握し難い、

 という問題があるのでしょうが・・・

 まさか造花みたいなものを使えませんしね・・・」

と言われたことです(^^;)



ローソク…火は闇を照らし、寒さを凌ぎ、調理にも用いるように

人の暮らしに必要不可欠な妙なるはたらきです。

これを神様に供えます(^^)b

他に火で清めるということ、浄火の意味もあるようですね…


当神社ではお参りの際、お米&ローソクを持参していただきます。

神道の祭りと稲作の関わりが深いことはご存知の方が多いと思います。

現代では御初穂を金銭で包むことが多いのですが、

普段食しているもの(現物)を供えていただくことを重視しています。


☆★☆【永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/59892446.html

☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/60235670.html


浅舞八幡神社
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