公園内にある「忠猫の碑」を
当神社の境内に移転することを議決しました。
詳細は以下の通りです↓(^^)b
今日の社会事情は、とりわけ先の見えない停滞感に加え、
震災・豪雪、さらに経済基盤の疲弊など、
人々は希望をもてない状況にあります。
殊に、秋田は少子化や過疎化の進行著しく、
会員一同が郷土の将来を憂いています。
さて、当会の目的の一つとして「通年観光の取組」があります。
現在、この進展を図るため忠猫の碑の移転を検討しています。
具体的には、当地域の活性化のため、
広く県内外から観光客や愛猫家を迎え入れる環境
(猫碑の永続的保守管理・歴史的資料の展示・お土産売り場)
をつくり、経済の波及効果を生み出したいと考えています。
「忠猫の碑」は現在、旧浅舞公園の滝ノ下に在り、
探すのに時間がかかり、見るには不便であり、
写真を撮るのに殊の外、窮屈なのです。
当会では、こうした「忠猫の碑」の現状を見るにつけ、
その移転候補地について、思いを巡らし、
幾重にも検討をしてまいりましたが、
公園に隣接する神社境内は、
県道沿いに位置し、車両の往来も繁く最適と判断しました。
2坪~3坪程度の社を建てることになります。
今私は予算案を組む前の「叩き台の資料」を作成しています。
猫碑は市から払い下げしてもらうことになります。
お宮の建築費と移転費をはじめ、原状回復費や看板設置費を含めると
百万単位の事業になりますかね・・・
