その直会の席で、以下のような話を聞くことができました。
神徒さん
「本多さん、今は色んな新興宗教があるんですけど、
その教義の中で「競争」や「戦い」の類を厳格に
禁じているものもあるようです。
こうした宗教の信者となっている方の中には、
小学生の子供が運動会の100m競争に
出ることを拒否する場合があるんです。」
神主本多
「親の信仰に基づいてですか?
その親は公教育より宗教を優先するのですね…
あれっ、親には憲法や教育基本法に定める
就学の義務がありませんでしたっけ?
いや、学校教育法かな?」
※就学義務…保護者がその保護する子供に義務教育を受けさせる義務
神徒さん
「たしか、ありますね・・・」
神主本多
「教育方針に関する定めはどうなっていたかなぁ?(-_-)ウーム
というか、もし「競争」が駄目となると、極端な話、
高校入試や就職試験も受けられないのでは?
人間は競い合うことで成長する面もあると思うんですけどね…」以上
ちょっと考えさせられました。
以下はネット上の関連記事です(^^)b
「どのような教育方法であれ、ある学校が完璧であることも、
その学校にすべての子どもが合っていることもあり得ない。
学校に合わない場合の救済策を用意しておかないと、
とことん追い詰められる子どもができる。」
その学校にすべての子どもが合っていることもあり得ない。
学校に合わない場合の救済策を用意しておかないと、
とことん追い詰められる子どもができる。」
なるほどねぇ・・・
こんなこと考えたことも無かったなぁ・・・
