お米(お初穂)の数量確認をしていました。


※春祈祷でいただいた分を含む
念のため、中身も確認しました。


30キロ袋が10あります。
全部で1石ということか・・・
これらのお米はどうなるのか?
神主宅だけではこんなに沢山は食べられません(^^;)
来月、味噌屋さんに買い取ってもらう予定です。現金化!
神社にとって貴重な収入となり、
施設の維持管理費として使われます(^^)b
ところで、じっとこの米を見ていたら、
先日、自分がご奉仕したお葬式(神葬祭)のことを思い出しました。
故人の生前の歩み(略歴)の中に
「幼い時は子守り(奉公)に出されて苦労したみたいだよ。
おしんの世界だ!
今の若い人たちにはピンとこないだろうけど…」
という話がありました。※故人は大正生まれ
おしん・・・
米1俵と引き換えに材木問屋へ子守り奉公に出されるかぁ…
こういう時代もあったんですよね…
