常連さんはよくご存知かと思いますが、
現在、私は「忠義な猫」でまちおこし推進委員会の
副会長を務めています(^^ゞ
ついては、会の目的の1つとして、
通年観光の取組みがあるのですが、
効果的に「忠義な猫」の存在を周知するため、
この猫のイラストを「ゆるキャラ風」にするべき、
という意見を知人や友人にされることが多くなりました(^^;)
例えば、熊本の「クマもん」や滋賀県の「ひこにゃん」は
ゆるキャラブームにのって知名度を上げました。
※ゆるキャラグランプリ上位
たしかに、経済の波及効果も著しいものがあります。
クマもん凄い・・・
一方の「忠義な猫」についてですが、
かつて、飼い主が「神聖なる神の猫」として祀った経緯があります。
文献には「忠猫大明神」と記されています。
こうした実話に基づく尊い存在(神様)を
単なる「ゆるキャラ」として扱うのは失礼では?
という気がしてなりません(-_-)ウーム
そのことは、神社の御祭神におきかえて考えると
よ~く分かると思います。
まさか・・・全国各地に祀られている
八幡神を「ゆるキャラ」になんかできませんよね?(;^_^A アセアセ・・・
それは冒涜でありましょう。
宗教上、神仏とは「敬意を表す対象」なのです(^-人-^)
まあこれは例えが極端なんですが・・・
こういうことを真面目に述べると、
「本多さん、アンタやっぱり頭がカタイよ!
ある程度は世の中の風潮にのらないと!
今後、観光化を意図するなら、大衆迎合しないと!」
今後、観光化を意図するなら、大衆迎合しないと!」
という声が聞こえてきそうです(苦笑)
商業主義が絶対悪だなんて思いませんが・・・
というか「ゆるキャラ」って多すぎませんかねぇ(・_・?)
日本全国に溢れ出してきた「ゆるキャラ」ですが、
今後は急速に淘汰の時代?
何年か後「あのゆるキャラは今」なんて
番組ができるかもしれませんね。
ただ存在しているだけの「ゆるキャラ」に先は無いでしょう。
何か明確な差別化を図り、
別路線で有名になっていただくべきかもしれません。
