例えば、
「市の観光事業に協力してくれた中学生に対して、
些少ではあるが、金券などをあげてしまっては
ボランティアとは言えないのではないか?」
という発言をされた方がいました。
他では、私のブログ記事を見て
「神社で初詣に巫女奉仕をしてくれた方に謝礼を出しては
ボランティアとは言えないのでは無いか?」
という書き込みをゲストブックにされた方もおりました。
※奉仕には「神仏に謹んで仕える」という意味もあります。
日本人にはボランティアを「無償奉仕」の事として
認識している方が多いように思います。
(私の周囲だけかもしれませんが・・・)
それでは・・・
確認の意味で、辞書を引いてみましょう!
ボランティアとは(・_・?)
「自発的にある事業に参加する人。
特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。」
特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。」
とあります。大辞林(三省堂)より
(日本式の意味でしょうか? 世界中で通用する意味なのかしら?)
(-_-)ウーム更に、詳しく調べてみますと、
Volunteer(ボランティア)の語源は、
ラテン語のVoluntas(自由意志)。
その原義は志願兵であり(反語がdraft-徴兵)、
英語圏では活動自体のことではなく、
自発的に奉仕・労働する人のことを指すものです。
ラテン語のVoluntas(自由意志)。
その原義は志願兵であり(反語がdraft-徴兵)、
英語圏では活動自体のことではなく、
自発的に奉仕・労働する人のことを指すものです。
もともと「有償」or「無償」は無関係なことが分かります。
「志願」「自発的」という意味合いでしょうか・・・
「志願」「自発的」という意味合いでしょうか・・・
被災地までの交通費を市が負担します。
どうか労働力を自発的に提供して下さい!
という内容でありました。こういう用法もあるんですね。
最後に余談ですが、私がボランティアに参加する大枠の目的は、
人・お金・物・情報を交流や循環させることで、
文明文化の進歩発展を促進することにあります。
お金が回らないと不景気になります。
人が交流しないと消費が促進されません。
まちが寂れる一方で困るのよね・・・
至って当たり前のことです。
以下に私が影響を受けている書籍をご紹介いたします。
営業じゃないですよ(笑)
どんな活動をするにしても、
明確な精神的支柱をもつことが重要だと考えます(^^)b
最後に検索したらヒットした関連リンクをご紹介します↓
