如月七日 木曜日 曇り後雪 定義が曖昧では議論にもならない!

明日は猫会の三役会議があります。

昨年から、市の機関やボランティア団体に積極的に

関わるようになりましたが、その構成員との議論の中に、

ボランティアに対する認識の相違

を感じることが多いです。


例えば、

「市の観光事業に協力してくれた中学生に対して、

 些少ではあるが、金券などをあげてしまっては

 ボランティアとは言えないのではないか?」

という発言をされた方がいました。

他では、私のブログ記事を見て

「神社で初詣に巫女奉仕をしてくれた方に謝礼を出しては

 ボランティアとは言えないのでは無いか?」

という書き込みをゲストブックにされた方もおりました。

※奉仕には「神仏に謹んで仕える」という意味もあります。


日本人にはボランティアを「無償奉仕」の事として

認識している方が多いように思います。

(私の周囲だけかもしれませんが・・・)


それでは・・・

確認の意味で、辞書を引いてみましょう!

ボランティアとは(・_・?)

「自発的にある事業に参加する人。
 特に、社会事業活動に無報酬で参加する人。篤志奉仕家。」

とあります。大辞林(三省堂)より

(日本式の意味でしょうか? 世界中で通用する意味なのかしら?)


(-_-)ウーム更に、詳しく調べてみますと、

Volunteer(ボランティア)の語源は、
ラテン語のVoluntas(自由意志)。
その原義は志願兵であり(反語がdraft-徴兵)、
英語圏では活動自体のことではなく、
自発的に奉仕・労働する人のことを指すものです。

もともと「有償」or「無償」は無関係なことが分かります。
「志願」「自発的」という意味合いでしょうか・・・


東日本大震災の直後、彼方此方の地方自治体のHPには

有償ボランティア募集!

という告知があふれていました。具体的には、

被災地までの交通費を市が負担します。

どうか労働力を自発的に提供して下さい!

という内容でありました。こういう用法もあるんですね。

こんな有償ボランティアも・・・
http://www.k4.dion.ne.jp/~umigame/yuusyoubora_staff_boshu.html


最後に余談ですが、私がボランティアに参加する大枠の目的は、

人・お金・物・情報を交流や循環させることで、

文明文化の進歩発展を促進することにあります。

お金が回らないと不景気になります。

人が交流しないと消費が促進されません。

コミュニティーの形成や維持もできなくなります。
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/61920956.html

まちが寂れる一方で困るのよね・・・

至って当たり前のことです。


以下に私が影響を受けている書籍をご紹介いたします。

営業じゃないですよ(笑)

ボランティア活動とおとなの学び―自己と社会の循環的発展
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106045423

どんな活動をするにしても、

明確な精神的支柱をもつことが重要だと考えます(^^)b


最後に検索したらヒットした関連リンクをご紹介します↓

奉仕の授業って意味あるのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/noburockman/31567577.html

ボランティアの本当の意味
http://blogs.yahoo.co.jp/gospelmission110/39418956.html

ボランティアは奉仕ではない
http://blogs.yahoo.co.jp/tsknn757/23004107.html

奉仕活動の実践の意味合いと、奉仕の実践理念を改めて感じさせられ
http://blogs.yahoo.co.jp/kannosuke7/29326648.html

奉仕を強制する社会って何??
http://blogs.yahoo.co.jp/kanturekinture/43871310.html

いいと思う・・・・ゆとり教育見直し、社会奉仕必修に7割賛成
http://blogs.yahoo.co.jp/hironcho/44256076.html

奉仕活動の必修化は是か非か?!
http://blogs.yahoo.co.jp/teachers_heaven_21/13769573.html

判決に「社会奉仕」導入・・・おちょくっとんのか!?
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyoty1203/51208224.html


☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/60235670.html

☆★☆【永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/59892446.html


浅舞八幡神社
〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字蒋沼127
℡0182-(24)-1606
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