前日の夕方~夜11時頃まで斎場の設営や
司会者との打ち合わせに時間を要しました。


自宅に戻り、小休憩、祭詞の最終確認をして寝たのが午前1時頃、
今日の朝はさすがに寝不足気味・・・
が、そんな疲れは気力で吹き飛ばしご奉仕いたしました。
杜氏さんの弔辞&故人の娘さんたちの
お別れの言葉にはしんみりきた・・・
参列者が320人近く・・・
これまで私がご奉仕した葬儀では最大規模でした。
故人を偲んで国内では鹿児島から、
海外では遠路アメリカから弔問に駆けつけて下さった方もおりました。
終了後、直会があったわけですが、
午後5時半から町内のお宮で春祈祷があるため、
お酒は遠慮しました。
柿﨑さん、ありがとう・・・
以下は私が奏上した祭詞の一部分です。
心の友(親友)森谷康一杜氏をはじめ、蔵人等との極めたる傑作、
和米(にぎしね)自体の旨みをとりわき活かしつつ醸した
純米酒「美稲(うましね)」を世に送り出だし、
一躍国内(くぬち)に「秋田に天の戸あり」の
名声(ほまれ)を聞こへ上げしめ給ひき
和米(にぎしね)自体の旨みをとりわき活かしつつ醸した
純米酒「美稲(うましね)」を世に送り出だし、
一躍国内(くぬち)に「秋田に天の戸あり」の
名声(ほまれ)を聞こへ上げしめ給ひき

