神徒さんと久々に話す機会がありました(^^)
70代の女性の方ですが、
旦那さんが亡くなり一人暮らしをはじめて約5年ほどなります。
※仮にTさんとします。
何故かTさんは声を出すのも辛そうです。
不思議に感じた私が
「Tさん、声がガラガラですけど、風邪でもひいたんですか(・_・?)」
と聞いたところ、
「一人暮らしなので、一日中会話が無い日が珍しくありません。
私は社交的な性格じゃないので、ほとんど外出しません。
他人と話す機会が無いに等しいのです。
医師の診断によると、会話をしないでいると、
だんだん声帯が弱ってくるからなんだそうです。」
とのこと・・・
声が出辛くなったり、トーンが変わるのは
加齢による声帯の衰えにも原因があるそうです。
声を出して、喉を開き声帯を震わせると、
喉の筋肉が鍛えられ柔軟性がでてくるそうです。
近所との親交も無く、一日中会話の無い生活を
余儀なくされている方も多いようです。
声を出す「会話」は、老化防止の基本なのかもしれません。
これからの高齢化社会、会話のできやすい環境が求められますね。
他者との交流をストレスに感じる人もいるからなぁ・・・
