13日には創立者の顕彰碑のある場所で奉告祭が執り行われます。
下見をしてきました。


浅舞感恩講は明治15年に篤志家88名による
寄付金・寄付米などを基本財産として創立されました。
当初は恤救(じゅっきゅう)活動をしていました。
恤救(じゅっきゅう)…貧民救済
先日、理事長に当時の活動を物語る
子供向けの紙芝居を見せていただいたのですが、
例えば、今でいう民生委員のような立場の方々が
経済上困窮している家々を訪問、
米や薪(まき)を分け与えている場面がありました。
昭和22年、農地改革により、講の田畑が解放され、
恤救(じゅっきゅう)活動は中止となります。
昭和26年に社会福祉法人に変更し保育事業を開始し今に至ります。
私が通っていた時、こうした歩みについては全く知りませんでした。
まだ鼻垂れ小僧の頃ですからねぇ…(^^;)

