御幣(ごへい)の降神清祓を執り行いました(^^ゞ
向かって左側にあるのは、神輿渡御で神様のお供する際、
統前町の年番長が捧持する八幡幣(はちまんべい)というものです。
御神前に並んでいる御幣は奉納山車に取り付けるものです。
御幣(ごへい)にも色んなタイプがあるんですよ(^^)b
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/42113676.html
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山車を奉納する意味について
昨今、山車をつくり神社に奉納する意味を知らない方々が増えているようです。
お祭りを単なるイベントと誤解している若い方々も増えているようです。
山車…祭礼に出る練り物の屋台。山、鉾(ほこ)、
人形などで飾りたてて、これを大ぜいで担ぐか車に乗せて曳く。
ダシは「出しもの」の義で、
祭りに招き寄せる神の依代(神霊が依り憑く対象物)として、
屋台の中心に突き出した飾りの名に由来する。
山、鉾、屋台、だんじりなどの作り物も同じ意味のものです。
この神霊が降臨された山車を曳きまわすことで、
町中の災厄が清められるという信仰に基づいています。
お祭りは神様に対して天下泰平、国家安泰、鎮火、
家内安全、 五穀豊穣、商売繁盛などを祈念する神聖な宗教儀礼です。
こうしたことは年長者が率先して正確に子供たちに
教えることで文化意識の向上につながると思われます。
