ウチは境内が広いから・・・ お盆前にキッチリ掃除だ!
もちろんボランティアです。
さて、今朝の新聞のお悔み欄を見たら、
昨年33歳の厄祓をした同期生のお母さんが亡くなっていました。
還暦前の若さだというのに・・・ 重い病気かな(・_・?)
気の毒に・・・
私は同期会の会計担当です。
実行委員長に会から弔電を送ることを提案すべきかな(・_・?)
とも思いましたが、同期生の近況全てを把握するのは不可能であり、
前例を作って今後不手際があるとマズイです(^^;)
町の神主としては、お盆すぎに手紙で励ましたいと思います。
精神的な支援しかできませんが…
ウチの長老がこんなことを言っていたことがありました。
「○○の理事会がある度に、1日24時間のうち1時間でも
他人のことを考えることを本気半分、
冗談半分で提案していたことがあります。」
この話について当時私は、
「考えるだけ?」
「今の世の中でそんな心の余裕がある人が何割いるんですか!」
と思っていました。
宗教者は自分で心の余裕をつくれるレヴェルにならないと・・・
精神鍛錬じゃ!ヽ(`д´;)/

