当時の大地主である岩見冨太郎氏の邸宅前です。

向かって右から2番目の方が御当主でしょうか(・_・?)

向かって右から2番目の方が御当主でしょうか(・_・?)
貫禄の髭ですね。
その左右にいらっしゃるのは息子さんたちでしょう。
みんな紋付袴姿です。さすがお金持ち・・・
後方の建物に家紋入りの幕が張ってありますが、
ここが祭典の御旅所です。
かつてはこのように有力地主さんがお宿の運営を務めたのです。
現在のように各町内の持ち回りになったのは
大正9年に統前町順番規約ができてからなんですよ(^^)b
