永代供養墓の折り込み広告を出しました。
さて、その後、何件かお問い合わせを頂いておりますが、
永代供養墓を選ぶ際のポイントを7つに絞ってご説明いたします。
永代供養墓の現代的な意味をよく知った上で、
永代供養を求める人の期待にきちんと応えてくれる、
そのような考えと未来永劫に亘って祭祀(供養)を行なっていく
という強い使命感、責任感をもった代表者がいる法人の
永代供養墓は30万~50万円程度が相場といわれますが、
100万円以上の個人安置型のお墓もあります。
そのお墓のつくり、祭祀(供養)の方法と、
用意できる予算を擦り合わせて、
どのようなものが含まれているのかの確認も必要です。
特に祭祀(供養)については、各法人で方法も手法も違います。
これは自分の眼で確かめるのが一番です。
その外観やデザイン、素材など、
よく確かめることで自分の納得のいく
永代供養墓を見つけることができるでしょう。
イメージも重視する人が多いようです。
自分の大事な故人が眠るところですから、
できるだけ静かで環境のよいところを選びたいと思うのは当然です。
都市圏においてもお寺の中には、
非常に静寂に包まれているところもあります。
掃き清められた境内や、神社が美しく維持されているなら、
そして、できれば容易にお墓参りもできる場所に
契約書の内容などもよく吟味しましょう。
契約条件などをチェックするのは当然です。