当初は宮古まで行く予定でしたが、
日帰りで往復約10時間はキツすぎるということで、
急遽予定変更!
盛岡で友人と合流して用を済ませてきました(^^)
お祭り仲間との話の中で、
「俺はちゃんと皆に謝るべきだ!」
という決意を固めてきました(^^;)←未だ罪人
この費用に対して高額の寄進をされた方の
お名前を拝殿に掲示をして顕彰することになっています。
人情的には金額に関らず全部を記載したいのですが、
実務上の事情により一部だけの顕彰になります。
神社財産は古来地域の方々(氏子)が共同で守っています。
親から子、そしてその子孫へと脈々と受け継がれているものです。
顕彰をすることで修復の事跡を記録に留め伝えることができます。
それを見た後世の人たちが
「ああ、ウチの親父が頑張ってくれたんだ!」
「爺ちゃんはこんなかたちで社会奉仕してくれてたんだ!」
「ご先祖様が修復してくれた神輿を今も使ってるんだね。」
「これからも大切にしないとね…」
という具合に敬意と感謝の気持で見てくれることを期待しています。
そしてまた受け継いで行ってもらいたい!
顕彰にはそんな意味もあると思います(^^)
