民間人が被災地へ物資を送ることはできない、
という報道がありました。もうちょい様子見でしょうか…
さて、今日は氏子町内の稲荷神社で旧の初午大祭がありました。
地震被災者へのご弔意とお見舞いの意味を込めて
赤い大きな幟を立てずに執り行いました。
参列者の中には津波で大きな被害を受けた
岩手県の宮古市に親戚筋の方が住んでいて、
その家族が住宅と一緒に流されてしまい
全く連絡がとれないという話がありました。
ガソリンが不足しているため現地には行けないとのこと…
また、福島県にある車の部品を製造する会社で
戸主の方が働いていたところ被災、
建物が原発に近いため外に出ると被爆する可能性が高く、
中から全く出られない状況にある、という方もおりました。
神事終了後の直会で防災対策について話し合っていたところ、
停電中に「発電機が役に立った」と言う方が何人かいました。
我が家でも水道のモーターを動かすのに大活躍でした。
今後はイザという時のために常備する方が増えるかもしれません。
熱エネルギーは消費電力が大きいので注意が必要です。
今年は豪雪&大地震で散々な目に遭っているわけですが、
午後から境内参道の直ぐ傍に折れてきた枝(杉)を片付けました。


雪の重みに耐えきれずに折れてしまいました。
あぶない、あぶない…
