世界気象機関(WMO)は、各国に異常気象をもたらしている
今季のラニーニャ現象が観測史上で最大規模とみられると発表した。
5月初めまで続く可能性があるという。
ラニーニャは太平洋赤道域の海水温が下がる現象。
温かい海水が太平洋の西側に寄せられ、
インドネシア近海で上昇気流の勢いが増す。
その影響でオーストラリアや東南アジアが豪雨に見舞われた。
日本では昨夏の記録的な猛暑や厳冬の一因となっている。
今季は海水温の低い海域が広範囲にわたり、
太平洋の東と西で上空の気圧差が例年より大きいことなどから、
WMOは「過去100年で最強のラニーニャの一つ」としている。
去年の猛暑も今年の寒波もこの強烈なラニーニャ現象の影響のようです。
もしかして…
来年以降もこれが続くんでしょうか?(;^_^A アセアセ・・・
現在、日本海側ではものすごい雪です。
異常気象は戦争などを誘発します。
世界中で食糧の争奪戦も現実になるのかしら(・_・?)
今日も朝から屋根の雪下ろしでした。
神社の方ばかり優先的にやっています。
なるべく自分がやって経費を節約しようと思ってましたが、
もう100%無理ですね…
5年前のH18年豪雪をはるかに凌ぐ積雪量です。
H22年度の神社収支は確実に赤字になると思いますが、
明日は他所から除雪人員を確保して雪下ろしをします(^^ゞ
そんな費用は俺が立て替えてやるわ!ヽ(`д´;)/
もうイヤ…
