「お正月に玄関先に取り付ける
注連飾りにはどんな意味があるんでしょうか(・_・?)
神社の鳥居につける注連縄と同じような意味ですか(・_・?)
最近は単なるインテリア感覚で取り付けている人が多いような…」
(-_-)ウーム久しぶりに民俗学の匂いがしてきたなぁ…
年中行事及びそれに付随する事物には、それ相当の由来があるが、
現在はその故事来歴をよく理解せずに、
ただ慣習のまま無自覚に行なっている人があまりに多いです。
これが注連飾りです↓


そしてこちらが注連縄です↓


「注連飾り」とは「注連縄」に飾り付けをしたものですが、
「注連縄」とは、地鎮祭(じちんさい)などでも四方に張りますが、
聖域を表すために「ここから中は神域、聖域ですよ」
という目印に「注連縄」を張ります。
「お正月」には「年神様」を家庭にお招きしますので
各家庭では玄関にそして神棚に「注連縄」
もしくは「注連飾り」をします。
私も書庫「行事と器教」に関連記事を
更新していたのでご紹介いたします(*- -)(*_ _)ペコ
