霜月十五日 月曜日 曇り後雨 久しぶりに参拝しました。

昨日、ある方から

「本多さん、ブログに笑いは不要だと思いますよ。

 それと… 私は顔文字が大嫌いです。

 毎日文字だけで淡々と書いて下さい!」

というご要望をいただきました。

(笑いは不要? ほんとに?)

今日は真面目な話ということもありますが、

文字だけで更新いたします。

公園と米を守った「いのちの番人」

先月8日の秋田魁新聞の記事に当神社に隣接する

浅舞公園に今も残る「忠猫(ちゅうびょう)の碑」

が紹介されていました。

猫ちゃんの慰霊碑(顕彰碑?)です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/48/6f/fgnpd582/folder/1509475/img_1509475_60278217_0?1289894996

花が供えられています。私より先に誰かがお参りしたみたいね…

地元の人でもここを知っている人は何割いるか…?

知る人ぞ知るかも? 

ある程度郷土史に詳しい人じゃないと分からんかも…

以前私は愛犬ジロウと散歩する度に拝んでいました。

以下は新聞記事の転載です。

大館市生まれの忠犬ハチ公は、全国的に有名だ。

一方、横手市平鹿町には、いまだ無名だが忠義な猫が実在した。


「あやめ公園」として知られる浅舞公園は1882(明治15年)8月、

伊勢多右衛門八幡神社に隣接する原野を買い求め、

開墾して庵(いおり)を結び、梅、松、桜などを植えて

庭園にしたことから始まる。

公園には今も「忠猫(ちゅびょう)」と刻んだ珍しい碑が残っている。


※八幡神社とは当社のことです。

※伊勢家の現戸主は当社の責任役員です。


この碑は、多右衛門が飼っていたまだら模様の猫が1907(明治40)年

2月15日、13歳で亡くなったのを機に建立された。

その経緯は、多右衛門が書き残した文書などから、

うかがい知ることができる。

明日に続きます!


☆★☆【神道のお祭りについて】☆★☆
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浅舞八幡神社
〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字蒋沼127
℡0182-(24)-1606
由緒・沿革  祭典HP(動画も見れます!)  神道墓苑 浅舞の杜  周辺地図