霜月十五日 月曜日 曇り後雨 久しぶりに参拝しました。
昨日、ある方から
「本多さん、ブログに笑いは不要だと思いますよ。
それと… 私は顔文字が大嫌いです。
毎日文字だけで淡々と書いて下さい!」
というご要望をいただきました。
(笑いは不要? ほんとに?)
今日は真面目な話ということもありますが、
浅舞公園に今も残る「忠猫(ちゅうびょう)の碑」
が紹介されていました。
猫ちゃんの慰霊碑(顕彰碑?)です。


花が供えられています。私より先に誰かがお参りしたみたいね…
地元の人でもここを知っている人は何割いるか…?
知る人ぞ知るかも?
ある程度郷土史に詳しい人じゃないと分からんかも…
一方、横手市平鹿町には、いまだ無名だが忠義な猫が実在した。
「あやめ公園」として知られる浅舞公園は1882(明治15年)8月、
伊勢多右衛門が八幡神社に隣接する原野を買い求め、
開墾して庵(いおり)を結び、梅、松、桜などを植えて
庭園にしたことから始まる。
公園には今も「忠猫(ちゅびょう)」と刻んだ珍しい碑が残っている。
※八幡神社とは当社のことです。
※伊勢家の現戸主は当社の責任役員です。
この碑は、多右衛門が飼っていたまだら模様の猫が1907(明治40)年
2月15日、13歳で亡くなったのを機に建立された。
その経緯は、多右衛門が書き残した文書などから、
うかがい知ることができる。
明日に続きます!
