実行委員長や監査委員が集まります。
※私は会計担当
団体の厄祓や歳祝を当神社で挙行された場合、
会議や食事の場として社務所を無料で貸しています(^^)b
地域の氏子の皆様からの浄財で建物の管理ができているからです。
営利法人ではなかなかこうはいきませんし、
公共の建物だってタダでは借りられないでしょう。
上手く利用して下さいね!(*- -)(*_ _)ペコ
明日の午前中に本多家から差し入れのケーキでも買っておくか…
気の利く男じゃないとモテませんよね?( ̄m ̄〃)←三十路独身
ところで、今日は午後から神社庁横手平鹿支部長様の本務社で
神宮大麻の頒布始祭が斎行されました(^^)
その後、総会があったのですが、
年長の理事の方から
「田舎は過疎化が深刻、都会では住民の氏神意識が薄く増頒布が困難」
というような話がありました。
都会で生活する方ほど氏神意識が薄いのは当然でしょう。
社会構造の変化はドイツの社会科学者テンニエスが述べる如く、
ゲマインシャフト(共同体社会)から
ゼゲルシャフト(契約社会)へと変遷を遂げてきた。
つまり、縄文以来、農耕を主体として来た村意識から、
都市型工業化社会、或いはサービス業関連などと
大きな変化をなして来たのである。
従って村意識で行う共同体のまつりなどは
全員参加の日を見い出すことはむずかしくなり、
せめて土曜・日曜などを求めて行われるようになっている。
全国津々浦々には氏神様或るいは産土様(うぶすな)と
呼ばれるお社が十万社とも云われている。
その何れかに故郷をもつ人々にとってはなかなか
困難な時代を招くことは当然といえよう。
こうした観点から二十一世紀に生きる神社のあり方について、
現在おかれている立場をよ~く分析し
時代に適した運営をしなきゃいけないのです(-_-)ウーム
その1つが神葬祭の普及活動であり、
以下リンクでご紹介している神道永代祭祀墓です。
少子高齢化社会のニーズに応えます(^^)b
