神無月二十九日 金曜日 晴れ これで解放される…

最終チェック!φ(.. )

明日は午後から神社で同期会の会計監査があり

実行委員長や監査委員が集まります。

※私は会計担当


団体の厄祓や歳祝を当神社で挙行された場合、

会議や食事の場として社務所を無料で貸しています(^^)b

地域の氏子の皆様からの浄財で建物の管理ができているからです。

営利法人ではなかなかこうはいきませんし、

公共の建物だってタダでは借りられないでしょう。

上手く利用して下さいね!(*- -)(*_ _)ペコ


明日の午前中に本多家から差し入れのケーキでも買っておくか…

気の利く男じゃないとモテませんよね?( ̄m ̄〃)←三十路独身


ところで、今日は午後から神社庁横手平鹿支部長様の本務社で

神宮大麻の頒布始祭が斎行されました(^^)

その後、総会があったのですが、

年長の理事の方から

「田舎は過疎化が深刻、都会では住民の氏神意識が薄く増頒布が困難」

というような話がありました。


都会で生活する方ほど氏神意識が薄いのは当然でしょう。

社会構造の変化はドイツの社会科学者テンニエスが述べる如く、

ゲマインシャフト(共同体社会)から

ゼゲルシャフト(契約社会)へと変遷を遂げてきた。

つまり、縄文以来、農耕を主体として来た村意識から、

都市型工業化社会、或いはサービス業関連などと

大きな変化をなして来たのである。

従って村意識で行う共同体のまつりなどは

全員参加の日を見い出すことはむずかしくなり、

せめて土曜・日曜などを求めて行われるようになっている。

全国津々浦々には氏神様或るいは産土様(うぶすな)と

呼ばれるお社が十万社とも云われている。

その何れかに故郷をもつ人々にとってはなかなか

困難な時代を招くことは当然といえよう。

こうした観点から二十一世紀に生きる神社のあり方について、

現在おかれている立場をよ~く分析し

時代に適した運営をしなきゃいけないのです(-_-)ウーム


その1つが神葬祭の普及活動であり、

以下リンクでご紹介している神道永代祭祀墓です。

少子高齢化社会のニーズに応えます(^^)b

☆★☆【神道式永代供養墓について】☆★☆
http://blogs.yahoo.co.jp/fgnpd582/59892446.html


浅舞八幡神社
〒013-0105 秋田県横手市平鹿町浅舞字蒋沼127
℡0182-(24)-1606
由緒・沿革  祭典HP(動画も見れます!)  神道墓苑 浅舞の杜  周辺地図