主要議題としては…
①秋祭りの反省
②神輿の修復事業
③顕彰碑の建立計画等を予定していますが、
長老さんが経営について油断している傾向があるので、
少しテストしてみようかと思っています(-_-)ウーム
さて、油断とは何か(・_・?)
例えば、支出の部に「営繕費」という科目があります。
神社や宝物殿の屋根、社務所や台所の外壁などを塗装する費用です。
秋祭りで使用した半纏や装束の洗濯などもそうです。
現在の予算で全てをプロ(職人)に依頼すると、
この科目(営繕費)は赤字になります(^^;)
(どこかで削減or調整しないとね…)
が、そうした現状を把握していない長老さんが多いようです。
数字上の収支報告がプラスだと安心しがちです。
そこに油断があります。
神主が善意でやっているうちはよくても、
私とていつまで健康で活動できるかわかりません。
病気になって入院なんてことも有り得ます。
地域の皆様にご迷惑をかけることになりますが…
もし、管理者(神主)が交替になると、
「お宮は氏子の財産なんだから寄付金で塗装するのが当然では?
しっかり自分たちで維持管理しなさい!ヽ(`д´;)/」
と言う宮司(代表役員)が就任しても不思議ではありません(ノ゚ο゚)ノ
神主にも色んな人がいます。それが現実です。
そうなった時、突然長老さんも困るでしょう(-_-

「神主さんが何とかやってくれているようだ…」
いつまでもそう思われても困るのです。
人の命には限りがありますから(;^_^A アセアセ・・・
必ず次の世代にバトンを渡すときが来ます。
緊張感をもって経営に向き合ってもらう、これも私の責任です。
