神社の代表役員である宮司が死亡した場合、
神社(宗教法人)が経営に困らないように
ある程度の額の保険金を遺す必要性を感じていました。
若くても病気や事故で急死する可能性は否定できません(^^;)
役員会で後任(神主)を雇用するにも
それ相応の支度金などが必要になるのです(;^_^A アセアセ・・・
特にこうした永代供養墓を管理する神社は
絶対に委託者に迷惑をかけられません。お墓は絶対に守ります。
そんなわけで…
先日から遺言書の書き方について学んでいます。
今後私が結婚をするかわかりませんが、
遺言書が無いとトラブルになる可能性があります。
もし配偶者がいたら相続が発生するしね…
奥さんや子供がいなくても問題はあります。
これからの時代はますます生涯独身者が増えるでしょうし、
「死後に自分の財産をどのように処分するか?」
について遺言書を用意する必要があるのではないでしょうか(・_・?)
近年NPOとかに頼む人が急増しているのです。
30代前半で遺言書とはイイ経験させてもらってます。
今から安心して死ぬ準備をしている気分です( ̄m ̄〃)
