自分なりに1つ気になることがありました(-_-)ウーム
それは神社で払っている火災保険料についてです。
掛け捨てで保障が最大2,000万~3,000万程度のやつです。
総合保険では無いので地震は対象になりません。
さて、以前台風で拝殿屋根を壊したとき保険屋さんに
お宮を見てもらったのですが、もし全て建て直しになった場合、
約2億~3億かかると言われました(ノ゚ο゚)ノ
最悪全焼したときに備えて高額な保険に入れればよいのですが、
現在神社にはそんな余裕はありません(^^;)
ところで、火災保険がこんな有様なので、
私は奉職する神主が病気や事故で死亡した場合に、
神社が受け取れる生命保険は無いものかと思いました(-_-)ウーム
被保険者である神社は「法人」、神主は「自然人」です。
何故こんなことを考えたのかと言いますと、
何らかの原因で突然私が死亡した場合、
神社(法人)は他所から神職を雇用しなければいけません。
ウチの場合、経営上専属で奉職してもらわないと困ります。
境内地に居を構えてもらうのが理想かな(・_・?)
そんなとき、ある程度の支度金が必要になります。
人間の生存には衣食住が必要なんですから当然のことです。
特に住宅が問題ですかね…(-_-)ウーム
さすがに新築するのは無理でも、
我が家をリフォームして提供するなどの必要が出てきます。
田舎だと移動に車が必要だし、車庫も建てなきゃいけないか…
火災より生命保険にしたほうがメリットがあるのかも?(-_-)ウーム
社殿自体が大切なのは言うまでも無いことですが、
それを管理する人(神主)が不在では困ります。
こっちは管理者が死亡すれば必ず支払いがあるしねぇ…
というか…
自然人に保険をかけて法人が受け取るのは可能なのかしら(・_・?)
後ほど調べてみます(^^ゞ
