核家族化・少子化・非婚化・高齢化社会を迎え、
また生活スタイルが非定住化している昨今、
代々受け継がれることを前提にした従来のお墓(家墓)では、
現代の様々なニーズに充分な対応ができなくなっています。
そこで、一つのお墓を神社(宗教法人)がお守りし、
そこで、一つのお墓を神社(宗教法人)がお守りし、
御霊を無縁にすることなく永代に亘り祭祀を執行することを目的として、
県内唯一となる神道式の永代供養墓を建立することになりました(^^)b
さて、工事は順調に進み6割近くは完成しています(^^)
基礎工事⇒墓柵の取り付けをしたところです。


間口が3m×奥行が2mあります(^^)b
こちらは納骨スペースです。


中央が遺骨をそのまま合葬するスペース、
向かって右側は骨壷のまま個別に管理するスペースです。
最長10年祭の節目まで骨壷のまま奉安することが可能です(^^)b
墓柵の向かって右側に八幡神社と彫りました。


左側には合祀墓と彫っています。


黒御影石の墓石・墓誌・花台・ローソク立てを設置すればいよいよ完成です。
竣功式は5月上旬です(^^)b