故郷を離れて20年ほどになる70歳(古稀)の方から、
鈴の緒&ローソク立ての奉納がありました(^^)
これは産土神社への奉納ということになります。
有り難うございました(*- -)(*_ _)ペコ
【産土(うぶすな)】とは(・_・?)
出典:神道辞典(弘文堂発行)
産土とは、祖先若しくは自己の出身地又は永住地を
産土とは、祖先若しくは自己の出身地又は永住地を
価値的な出自意識をもって表現する言葉であり、
従ってその土地の守護神を自己の出自に伴う運命をも司るものと信じて、
これを産土神と称する。
簡単に言ってしまえば「産土神」というのは、
自分が生まれた土地(ふるさと)の神様のことをいいます。
引越しなどをしても一生変わりません。
さて、年長者に昔話を聞かせてもらったら、
その昔はこの土地にお嫁に来ると、
必ず夫婦で産土神社を参拝するという伝統慣習があったそうです。
「今日からこちらの土地に住む一員となりました。(奉告)
末永くご加護下さいますようお願いいたします(*- -)(*_ _)ペコ」
というような意味合いでしょうか(・_・?)
村落共同体への帰属意識が強かった時代の話やなぁ~
と思いながら聞かせてもらいました。
初宮参り・七五三・厄祓い・歳祝いは産土神社へ!
