早朝から個人宅の氏神様&神社の春祭りが5件、
午後からはお宮の冬囲いの撤去作業&掃除をしました。
冬季間中は運動不足で体がなまっていたからか、
ほんの短時間の肉体労働なのにとても消耗しました。
先月は書類作成ばっかりしてたしね…
さて、12日から神社墓苑に永代供養墓を建立するべく
いよいよ業者さんが基礎工事にかかるそうです。
今日その連絡がありました(^^)
写真を陶器に転写焼きつけする技術なんてあるんですね(ノ゚ο゚)ノ
この建立情報については、随時記事にして更新したいと思います。
今のところ東北6県に神式の合祀墓は無いそうです。
それを逸早くブログで紹介できそうなところまで漕ぎ着けました。
行政への墓地経営許可申請を計画してから約2年もかかっています(^^;)
ところで…
午前中にある氏子さんとこれに関連する話をする機会がありました。
その方は菩提寺の住職さんに
「各町内に昔からある共同墓地には今では無縁化してしまっている
お墓がたくさんあるけど、これはどうしたらイイのでしょうか(・_・?)」
という相談をしたことがあるそうです。
お寺さん側からは、
「それは町内の皆で維持管理してあげるしかないでしょう。」
という回答を受けたそうです。
まあそうとしか回答しようが無いでしょうね。
共同墓地自体が寺院の管理外ですし…
その氏子さんは
「自分の家やそのお墓だってどうなるか分かったもんじゃないし、
その管理だけでも手一杯なのに、そんなの無理に決まってるじゃん!」
と話していました。
今後埋葬に対する考え方がますます多様化してくるでしょう。
家墓の時代は終焉を迎えつつあります。
統計上3代目迄でその半分は無縁化しているそうです。
これだけ少子化になったら当然ですよね。
