平成21年度分の神社の維持管理費を届けてくれたそうです。
以下は母から聞いた話です。
総代さん曰く…
「しばらく病気で体調を崩して仕事を休んでいたので、
今年は寄付をお届けするのが遅れてしまいました(*- -)(*_ _)ペコ
まだ体調は回復していませんが、
前任者のKさんは80歳近くまでウチの町内の総代を務めてくれたし、
年齢的に言って俺はまだ頑張れると宮司さんに宜しくお伝え下さい。」
とのこと…
なんと言っていいのやら…
「心底ありがたい!」
「ほんとに申し訳ないです。」
「無理させちゃマズイ…」
という気持ちが交錯します。
町内サイドに総代の交替をしてもらうべく進言すべきかも(・_・?)
余計なお世話にとられても言うべきかなと…
いくら本人が「まだ大丈夫だよ!」と言っても、
無理させちゃ絶対に駄目かなと…
来月の役員会で話し合うつもりです。
幾世代にも亘ってこうした社会奉仕の精神が篤い人がいてくれたので、
神社って大昔から存在できてるんですよね。
お祭りの伝統もです。今日はそれを改めて実感しました。
